「レパートリーが増えた」「よだれが止まらない…!」 ミツカンの『そうめんレシピ』に反響
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スイカやかき氷などと同様、夏の食べ物の1つに数えられるであろう、そうめん。
そうめんといえば、めんつゆにつけて食べるのが一般的ですが、それだけだと味に飽きてしまいますよね。
夏にぴったりな『そうめんレシピ』を、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが紹介していました!
『冷やし鶏にんにくそうめん』の作り方
ミツカンが公開したのは、『冷やし鶏にんにくそうめん』というレシピ。
必要な材料は以下の通りです。
【材料(2人ぶん)】
・そうめん(乾) 3束
・鶏ささみ 2本
・ゆで卵 1個
・万能ネギ(小口切り) 適量
・白ごま 適量
・『プロが使う味 白だし』 大さじ4杯
・冷水 480㎖
・おろしニンニク 小さじ1杯
・ごま油 小さじ2杯
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ささみの下ごしらえで押さえたいポイント
鶏ささみは、中心から縦に切り込みを入れます。耐熱皿にのせて大さじ1杯の水をかけ、600Wの電子レンジで2分加熱しましょう。
切り込みを入れておくことで、火が均一に通りやすくなります。加熱後はそのまま粗熱を取り、冷めたら手でほぐすとふっくらとした食感に仕上がります。加熱が足りないと中心が生のまま残ることがあるので、心配な場合は30秒ずつ様子を見ながら追加加熱してください。
つゆを混ぜ合わせるコツ
その間、ミツカンの商品『プロが使う味 白だし』と冷水、おろしニンニクとごま油をよく混ぜ合わせ、つゆを作っておきます。
白だし大さじ4杯に対して冷水480㎖という割合で、旨みを保ちつつさっぱりとした飲み口に仕上がるバランスです。ごま油は分離しやすいので、食べる直前にもう一度軽くかき混ぜてからかけると、風味が均一に行き渡ります。
そうめんをゆでて冷水で冷やし、水気を切った後、器に盛り付けましょう。
水気が残るとつゆが薄まってしまうので、ざるにあけた後はしっかり振り切るのがポイントです。
さいたささみと、半分にカットしたゆで卵、万能ネギ、白ごまをのせ、先程作ったつゆをかければ完成です!
完成した一皿の味わい
ごま油とニンニクが、冷やしラーメンのような風味に仕立ててくれるといいます。
白だしの上品な旨みをベースに、ニンニクのパンチとごま油の香ばしさが重なり、一口食べると冷やしラーメンを思わせる満足感があるそうです。細いそうめんにつゆがよく絡み、つるっとした口当たりとともに風味が広がります。
そうめんさえゆでれば、火を使わずに混ぜ合わせるだけなので、暑い夏にもササッと作れますよ。
ミツカンのレシピには、「そうめんのレパートリーが増えた」「よだれが止まらない…!」「作ってみます」などの声が寄せられました。
普通のそうめんの食べ方に飽きた人は、作ってみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]