【調理約11分】 ロバート馬場の“チンゲン菜炒め” 手間な工程ナシで「ありがたい!」
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grape芸能編集部
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春に旬を迎える『チンゲン菜』。独特な風味や食感がおいしい食材ですが、「なかなか使いこなせない」と悩む人も少なくないでしょう。
そこで本記事では、料理上手な芸能人たちが公開した、チンゲン菜の活用レシピに注目しました。
ロバート馬場の『チンゲン菜炒め』
自身のYouTubeチャンネルにさまざまな料理動画を投稿する、お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さん。
過去には、簡単かつリーズナブルに作れる『チンゲン菜炒め』のレシピを紹介しています。
使用する主な具材はチンゲン菜だけと、いたってシンプルなこの料理。
一口大に切ったチンゲン菜をフライパンに入れ、鶏がらスープの素、塩、ニンニクチューブ、酒、ごま油で味つけしてから火を通します。
はじめは強火で蒸し焼きにし、葉がしんなりとしてきた段階で中火に変更。蓋を取って軽く炒め、仕上げに黒コショウをかければ完成です。
約11分で作れて、材料費も一人前130円ほど。動画を見て実際に作ってみたという視聴者からは、以下のようなコメントが寄せられました。
・火力の弱い一般家庭のコンロでもおいしくできるのがありがたい!
・このレシピのおかげで、チンゲン菜が大好きになった!
・豚バラ肉を入れてアレンジしても最高でした。
なお馬場さん曰く、チンゲン菜を炒める時は、はじめに茎部分を葉の下に敷くのがおすすめとのこと。こうすることで、全体の火の通りが均一になるそうです。
炒め方のポイントを押さえつつ、馬場さんのレシピを参考にしてみてはいかがでしょうか。
北斗晶の『冷やしたぬきうどん』
料理上手なタレントとしても知られる元プロレスラー・北斗晶さんも、自身のブログで献立メニューをたびたび紹介しています。
その中でチンゲン菜を活用した料理として登場するのが、『冷やしたぬきうどん』。
軽くゆがいたチンゲン菜に加え、トマトやキュウリ、天ぷらなどの具材をうどんにたっぷりとトッピングしているのが特徴です。
この日は息子夫婦にも『冷やしたぬきうどん』を振る舞ったという北斗さん。愛情のこもった一品に対し、ファンからは絶賛のコメントが集まりました。
・2人揃って北斗さんのところに!親の愛あふれるご飯を仲よく食べている様子が、最高にかわいいです。
・具材がめちゃくちゃ豪華!盛りだくさんでいいですね。
・北斗さんの料理はいつもおいしそうでうらやましいです。私も食べてみたい!
気温が上がり、夏バテ気味になってしまった時には、北斗さん特製の『冷やしたぬきうどん』をぜひマネしてみてください。
高橋真麻の『チンゲン菜とジャガイモの炒め物』
チンゲン菜レシピを紹介している芸能人は、ほかにもいます。
フリーアナウンサーの高橋真麻さんは、自身のブログで『チンゲン菜とジャガイモの炒め物』の作り方を公開しました。
作り方は、炒めたチンゲン菜とレンジで加熱したジャガイモをフライパンで炒めるだけと簡単。
味つけにはシジミ醤油を使います。お皿に盛りつけ、万能調味料の『サクサクしょうゆアーモンド』をトッピングすればでき上がり。
フリーズドライの醤油フレークや、ローストアーモンドなどの食感がアクセントになった一品には、ファンからも多くの関心が寄せられています。
・ジャガイモとチンゲン菜にシジミ醤油!どんな味わいなのか気になる。
・『サクサクしょうゆアーモンド』、おいしそうですね。
・子供にも人気そうな料理!
料理好き芸能人たちの工夫が垣間見える、チンゲン菜レシピの数々。
いつもの献立にプラスしたり、メイン料理として取り入れたりして、チンゲン菜の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape芸能編集部]