ダイソーの『ワイヤーネット』を曲げると? 完成した棚に「コレはいい」「コスパ最強」
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キッチンの『シンク下』は、調味料やフライパンなどのさまざまなアイテムを収納するため、ごちゃつきやすい場所です。
奥にしまった醤油やみりんが見えず、「どこにあったっけ?」と腰をかがめて探した経験がある人も多いでしょう。
そこで本記事では、簡単DIY術を発信している、Azu(azu_home.0818)さんのInstagramから、100円ショップ『ダイソー』の商品で作るシンク下収納棚を紹介します。
シンク下収納棚の作り方
Azuさんがダイソーで購入したのは、さまざまなサイズの『ワイヤーネット(ホワイト)』計6枚。内訳は、正方形タイプが3枚、大きめの長方形が1枚、やや小さめの長方形が2枚です。
そのほか、税込み330円の『ブックエンド(四つ切り)』に加え、突っ張り棒と結束バンドも使用しています。
なお、Azuさんはワイヤーネットを6枚使用していますが、シンク下の広さは各家庭によってさまざまです。
DIYを始める前に、収納スペースのサイズをしっかり測り、設計を考えたうえで購入しましょう。
『ダイソー』のワイヤーネットはサイズ展開も豊富なので、シンクに適したサイズのものを選んでくださいね。
まず、一番大きい長方形のワイヤーネットの両端に正方形のワイヤーネットを配置し、結束バンドで固定します。すると、コの字型の土台が完成。
さらに、もう1枚の正方形のワイヤーネットを使い、真ん中に仕切りを作るようにして結束バンドで固定しましょう。
Azuさんによると、結束バンドは爪切りを使ってカットすると、切り口が尖りにくく安全に仕上がるそうです。
小さめの長方形のワイヤーネット2枚を使って、調味料を置く棚板を作ります。
この時、奥行きにあたる部分でワイヤーネットを折り曲げるのがポイント。机の角などを利用して、力を入れすぎないよう慎重に曲げると、きれいに仕上がりますよ。
底が斜めになるように結束バンドで固定しましょう。角度をつけることで、調味料が取り出しやすくなります。
反対側のスペースに突っ張り棒を引っ掛け、その上にブックエンドをのせてください。
突っ張り棒とワイヤーネットは、必ず結束バンドで固定しましょう。
これで『シンク下収納棚』の完成です。
ブックエンドには、フライパンを立てて収納します。
これなら整理整頓されて、どこに何があるのか一目瞭然です。
元の投稿はこちら
Azuさんの投稿には、多くの驚きの声が寄せられました。
・このアイディアはまさに天才。
・参考にして作ってみます!
・すっきりするうえにコスパも最強。
『ダイソー』のアイテムを組み合わせて作った『シンク下収納棚』は、調味料やフライパンを立てて収納できるため、中身がひと目で分かり、出し入れもスムーズ。
奥まで手を伸ばして探す必要がないので、小さなストレスの軽減にもつながるでしょう。
サイズを調整しやすいのも、ワイヤーネット収納ならではの魅力。少しの工夫で快適に使えます。
手軽に挑戦できるDIYなので、気になる人はぜひ作ってみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]