セリアで買った『A6ファスナーケース』 まさかの使い道に「意外と思いつかなかった」
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撮影:grapeライフハック編集部

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100円ショップなどで手に入る、ファスナーつきのケース。
書類の収納やガジェット入れなど、さまざまな用途で愛用している人もいるでしょう。
そんな中、A6サイズのファスナーケースが、SNSでひそかに注目を集めています。
撮影:grapeライフハック編集部
どうやら、ファスナーケースが思わぬものにぴったりと話題になっているのです。
早速、100円ショップ『セリア』でA6サイズのファスナーケースを入手してきた、筆者。噂の使い方を実際に試してみました!
セリアの『A6ファスナーケース』の意外な使い道
A4サイズのファスナーケースであれば、すでに持っている人も少なくないでしょう。
一方で、A6サイズはやや珍しく、「何を入れるの?」と思う人もいるかもしれませんね。
手に持つと、サイズ感はこのくらいです。
撮影:grapeライフハック編集部
では、一体どんな使い方がSNSで話題になっているのでしょうか。
正解は…。
撮影:grapeライフハック編集部
『文庫本の持ち運びケース』として使う方法です!
文庫本はA6サイズが標準のため、ぴったり入るのは当然と言えば当然ですが、ファスナーケースに入れて持ち運ぶという発想に「その手があったか!」という声が上がった模様。
本を読むことが多い筆者も、このアイディアには「意外と思いつかなかった!」と感じました。
本を持ち歩く際、表紙やページが折れないよう、カバーをつけたり、袋に入れたりしている人は多いかもしれません。
ファスナーケースであれば、バッグの中に放り込んでも安心。中身の入れ替えも簡単で、気軽に使えそうですね。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に試してみたところ、500ページほどの文庫本でも問題なく収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
薄めの文庫本であれば、2冊入れることも可能です。
『朝活』としてカフェで読書を楽しんだり、旅行先でデジタルデトックスを兼ねて文庫本を開いたりする人もいるでしょう。
そんな時は、A6サイズのファスナーケースに入れて持ち運んでみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]