自宅で作れる『バスボム』 重曹とクエン酸だけで意外と簡単だった
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香りや湯の色の変化などが楽しめる入浴剤。中でも固形のものは『バスボム』と呼ばれています。
バスボムにはさまざまな種類がありますが、お気に入りのブランドで買うとなると結構高いですよね。
「自宅で自分の好きな色や形のバスボムを作れたらいいな」と思ったことのある人も少なくないはず。
実は家にあるもので意外と簡単にできるので、作り方を紹介します!
自宅でできるバスボムの作り方
それでは、実際に作っていきましょう。用意するのは、食用の重曹、クエン酸、食紅、霧吹き、シリコン型です。食紅は色を付けるためなので、なくても大丈夫です。
手に食紅が付くのが気になる人は、プラスチック製の手袋や袋を用意しましょう。
重曹とクエン酸は掃除用もありますが、肌に触れるものなので必ず食用のものを使ってください。
シリコン型は、100円ショップなどでもかわいいものが売っているので、お気に入りのものをゲットしましょう。
重曹とクエン酸を正しい割合で混ぜる
まず、重曹とクエン酸を2対1の割合で混ぜます。バスボムの原理は、水に重曹とクエン酸が混ざることで化学反応が起こって炭酸ガス、つまり二酸化炭素が出ることで発泡する仕組みです。
きちんと発泡させるためには正しい割合で均等に混ぜることが必要なので、今回は重曹30g、クエン酸15gを保存用袋に入れて混ぜました。
保存用袋に入れて混ぜると、粉が飛び散らずに作業できるのでおすすめですよ。
続いて、好きな色の食紅を適量加えてよく混ぜます。
水の加え方が仕上がりを左右する
よく混ざったら霧吹きで水を少しずつ、ゆっくり吹きかけましょう。
ここで勢いよく1プッシュしてしまわないように注意!シュワシュワと泡が出て反応が進んでしまい、バスボムとしての効果を発揮できなくなってしまいます。
筆者がうっかり盛大に噴射してしまった写真がこちら。見事に泡が出てきてしまっていますね…。
水を1プッシュするたびに袋をよく揉んで粉全体になじませるのがポイントです。焦らずゆっくり進めましょう。
少しずつ水を足しながら袋を揉む工程を繰り返し、しっとりとまとまったら後は型に入れるだけ。
型に押し込んで乾燥させる
食品用ラップなどを使って、シリコン型に押し込むように上から力をかけます。
ここでしっかり押さないと、うまく固まらないので気を付けてくださいね。ちなみに、今回使った少し深めのシリコン型の場合、クエン酸と重曹を混ぜた45gの粉で2個ずつできました。
シリコン型に粉を押し込めたら、触ってカチカチになるまで乾燥させます。
2日ほど乾燥させた様子がこちら!
乾燥中に湿気が入ると形が崩れやすくなるため、なるべく風通しのよい場所に置いておきましょう。
型から取り出すと、見事に固まったバスボムが完成!今回はいろいろな色を作ってみましたが、どれも色が鮮やかなままでした。
シリコン型に食紅の色が付かないか心配な人もいるかもしれませんが、ご安心を!洗うと色素沈着せずにきれいに落ちますよ。
実際にお湯に入れると…既製品と遜色なし!
果たしてバスボムとして機能するのでしょうか…。洗面器でいざ実践!
赤色の食紅は色が付きにくかったのですが、きれいに色や泡が出て、既製品と遜色なく使えると感じました!これだけ手軽に安価でバスボムを作れたら十分満足です。
シュワシュワと泡が広がりながら、お湯がじわじわと色づいていく様子はなかなか見ごたえがあります。手作りとは思えない仕上がりですね。
ちなみに前述した霧吹きで一気に水を加えてしまったものも型に入れてみましたが、重曹とクエン酸の反応が止まらずカップケーキのようなバスボムとはかけ離れた形に…。
結果的に入浴剤としては問題なく使えましたが、泡は弱めになってしまいました。
バスボムの効果を余すところなく発揮させるためにも、水の量は少しずつ加えるほうがよいでしょう。
精油でアレンジするのもおすすめ
ほかにもアレンジ方法があり、お好みの精油を加えることで香りを変えることが可能。ただし、肌が弱い人や子供が使う場合、精油は刺激が強いので避けてくださいね。
プレゼントとして渡す場合は、相手の肌質に合わせて精油の有無を選ぶと喜ばれるかもしれません。ラッピングしてリボンを付けるだけで、見た目もかなり華やかになりますよ。
子供も大人も、お風呂タイムがもっと楽しくなるバスボム。実際に作ってみて、手作りバスボムはプレゼントとしても最適だと思いました。自分好みのものを作ってみたい人は試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]