指に巻くだけでお店風ラッピング 不器用でもできる簡単リボンの結び方
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

卵パックに穴を開けるだけ! 野菜作りに便利な『ミニ温室』に変える方法【肥料メーカー直伝】液体肥料メーカーのENEGGO株式会社のInstagramアカウント(eneggo_tamagonoekihi)で紹介された、卵パックを野菜の苗作りに活用するアイディアを紹介。使い終えた卵パックに穴を開けるだけで、発芽に適した環境を作れる『ミニ温室』に変わります。

1枚の手ぬぐいを折るだけで? 30秒で小物収納に使える『バスケット』が作れた【簡単手順】Instagramで注目を集めた、手ぬぐい1枚で作れる、便利で見た目もかわいいバスケットの作り方を紹介。針や糸などの裁縫道具は一切不要。折るだけで、30秒ほどで小物収納に役立つアイテムが完成します。






ラッピングなどで『リボン結び』をした時、「思うようにきれいに結べない」といった経験はありませんか。
せっかくのプレゼントであれば、きれいなリボンでおしゃれに飾りたいもの。
ボム(bom_kosodate_lifehack)さんはInstagramで、『不器用でもできる、簡単なリボンの作り方』を紹介しています。
覚えておきたい!簡単リボンの結び方
「不器用さんでもできる、簡単なリボンの作り方」というコメントとともに、動画を投稿したボムさん。
作り方はとっても簡単です!
指に巻き付けるだけ!ステップごとの手順
リボンを用意したら、まず左手の中指に3回巻き付けます。
巻き付ける回数は3回がポイントで、この輪の重なりが最終的なリボンのふんわり感を生み出します。
リボンを薬指までのばし、2本の指に1回巻き付けましょう。
2本の指の真ん中にリボンを下から通したら、中心の輪っかにも通してください。
軽く引っ張ったら指から外し、長さや形を整えて完成です!
指から外した瞬間、ふっくらとした立体的なリボンの形が現れます。形を整えるのも数秒で済むので、慣れれば1分もかかりません。
※動画はInstagram上で再生できます。
仕上がりはお店のラッピング並み
両面テープでボックスなどに貼り付ければ、お店で買うようなかわいらしいギフトが完成します!
リボンを貼る位置を箱の中央に合わせると、より整った印象になりますよ。
あっという間にできるリボンの結び方には、「作ってみたい」という声が相次ぎました。
・まるでお店のラッピングですね!かわいいです!
・わー分かりやすい!リボンがきれいに結べなくて困っていたんですよねー。
・簡単にできそうなのでやってみます!
リボンの素材や幅を変えてアレンジも
華やかなリボンが飾られたプレゼントは、受け取ったほうも嬉しくなりますよね。
使用するリボンの種類を変えれば、いつでも自分好みのラッピングが楽しめそうです。
サテン素材はツヤが出て高級感が増し、オーガンジー素材は透け感があって軽やかな印象になります。幅広のリボンを使うと存在感のある仕上がりになるので、大きめのギフトボックスにも合いそうです。
ただし、薄すぎる素材や幅が極端に細いリボンだと輪の形が崩れやすいため、最初は幅2〜3cm程度のしっかりしたリボンで練習するのがおすすめです。
お店で包装が頼めないような、ちょっとしたプレゼントなどにも使えるボムさんのライフハック。
贈り物をする予定を控えている人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]