ファブリーズをかけるなら乾いた服? 濡れた服? 正解に「これは意外」
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- 出典
- ファブリーズ

部屋や衣類の気になる臭いを解消してくれるファブリーズは、消臭だけではなく除菌に効果があるものなど、さまざまな種類があります。
臭いが気になる時にサッとスプレーするだけの簡単な方法なので、よく使用しているという人も多いのではないでしょうか。
ファブリーズをスプレーするのに効果的なタイミングは衣類が乾いた状態なのか、湿った状態なのでしょうか。
ファブリーズの公式サイトのでは、ファブリーズの効果的な使い方を紹介してくれています。気になる人はぜひ参考にしてみてください。
ファブリーズは湿った衣類に使えるのか
ファブリーズをスプレーするのに効果的なタイミングについて、ファブリーズの公式サイトでは以下のように回答しています。
ファブリーズは生乾きの洗濯物や湿った布製品にも効果があり、乾いた布製品と同様の消臭効果があるとのこと。
また、除菌効果のあるファブリーズを湿った衣類にスプレーすると、より効果的に除菌ができるうえ、生乾きの嫌な臭いも防いでくれるのだそうです。
ファブリーズはどのくらいの効果があるのか
ファブリーズは生活の中で発生するさまざまな臭いに効果を発揮してくれます。焼き肉などの食べ物の臭いやペットの臭い、体臭、汗、タバコなどの臭いにも効果が期待できるでしょう。
ほとんどの場合はいったん取り除いた臭いが再び発生することはないのだそう。しかし、汚れやカビが布地に付いて臭いを発生している場合は、スプレーしても再び臭いが発生してしまう可能性があるとのこと。
この場合は、臭いを発している汚れやカビそのものを取り除くことが必要です。
除菌タイプのファブリーズは、臭いの原因となるバイ菌に対する除菌効果があるそうです。私たちの周りには多くのバイ菌が存在しており、布製品にも多く付着しています。
汗など身体から分泌される老廃物を分解する時に、それらの菌が嫌な臭いを発生させてしまうのです。ここに除菌タイプのファブリーズを使用することで、臭いを抑えられるでしょう。
濡れた衣類に使うとより効果的に除菌ができるファブリーズ。洗濯物の部屋干しの臭いや、湿度が高い時期の除菌対策などにぜひ活用してみたい方法ですね。
[文・構成/grape編集部]