服のタグチクチクを解決 医療用防水フィルムを貼るだけで洗濯もOK
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ブランドロゴやサイズなどが記載されている洋服のタグ。
首の後ろあたりに付いていることが多く、子供が嫌がることはありませんか。
筆者の子供もタグが肌にあたるのを嫌がるので、仕方なくタグを切っていました。
しかし、タグを切る際に誤って服に穴を開けてしまったり、おさがりに回す時にサイズが分からなくなったりするデメリットが…。
そこで、SNSで話題になっていた方法を試してみることにしました!
使うのはなんと、医療用の防水フィルムです。
本来は入浴や水仕事の際に、傷口が濡れないようにカバーするためのものですが、洋服のタグの上に貼って使うのだといいます。
肌に直接触れる面を薄いフィルムで覆うことで、タグの端や縫い目が肌に当たらなくなる仕組みです。
洋服のタグがチクチクしなくなる方法
まず、防水フィルムを洋服のタグより少し大きめにカットしましょう。
タグの四隅まで余裕を持って覆える大きさにしておくと、端から剥がれにくくなりますよ。
はくり紙を剥がしたら、タグ全体を覆うように貼り付けます。
空気が入らないよう、中央から外側に向けて押さえながら貼ると、きれいに仕上がりやすいです。
しっかりと貼り付けたら、表面の透明フィルムを剥がしましょう。
これだけでタグがカバーされ、子供の肌に触れてもチクチクしなくなったようです!
タグを切らずにサイズ表示が残るので、おさがりに回すときも困りません。
防水フィルムなので水に強く、貼ったまま洗濯もできますよ。
ただし、ストレッチ性の高い素材や表面がざらざらしている生地だと剥がれやすい場合もあるようです。貼り直す前提で使うと気が楽ですね。
フィルムの種類や洋服の素材によっては、剥がれやすい場合もあるようです。
ドラッグストアでは1mの防水フィルムを約600円で購入できるほか、100円ショップでも取り扱いがあるようなので、万が一剥がれた場合も、手軽に貼り直せそうですね。
さらに、フィルムの上には油性ペンで名前を書けるので、保育園や学校用の記名が必要な子供服にも便利です。
入園・入学の準備で名前書きをする機会が多い時期に、まとめて貼っておくのも一つのやり方ですよ。
洋服のタグが肌にあたって気になる人は、医療用の防水フィルムで簡単に解消できるので、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]