ロウソクと歯ブラシで ファスナーの滑りを復活させる裏技
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滑りが悪くなったファスナー。開ける時も閉める時も大変で、イライラすることがありますよね。
そんな時に使えるカンタンな裏技をご紹介します!使うのは身近な2つのアイテムだけ。
用意するのは『ロウソク』と『歯ブラシ』だけ
それは、『ロウソク』と『歯ブラシ』。これをどう使うのか…ご覧ください!
歯ブラシでロウソクをこすり、ロウをつけます。
出典:YouTube
歯ブラシの毛先にロウがしっかり入り込むよう、何度かこすりつけるのがコツです。
この時、使うロウソクは白いものを使うのがポイント。色がついているロウソクは色移りする場合があります。
バッグや衣類のファスナーに使う場合は特に、白いロウソクを選んでおくと色移りを防げます。
あとはしっかりロウがついた歯ブラシで、ファスナーが噛み合う部分(エレメント)をこすったり叩いたりして、ロウを付着させればOK!
出典:YouTube
エレメント全体にまんべんなく塗り込むのがコツ
歯ブラシを使うことで、エレメントの細かい凹凸にもロウが入り込みやすくなります。ファスナーの端から端まで丁寧に塗り込んでいくとよいでしょう。
これだけでファスナーの開閉がとってもスムーズに♪
塗り終わったら実際にスライダーを数回動かしてみると、ロウがなじんでさらに滑りがよくなります。
ファスナーの滑りが悪くなる原因とは
ファスナーの動きが悪くなる原因は、スライダーやエレメントの潰れなどもありますが、多くの場合はエレメントの油分がなくなった事が原因。ロウを塗ってあげることで、潤滑油の代わりになってくれるんですね。
特に使い込んだバッグや冬物のジャケットのファスナーは、乾燥によって油分が失われやすいようです。
直接塗りつけるのはNG?歯ブラシを使う理由
「ロウを直接塗りつけてしまえば?」と思う人もいるかもしれませんが、それだとムラになったり、ロウの削りカスが出て汚れてしまったりします。ちょっと面倒でも、歯ブラシを使ったほうが良さそうです。
使い古した歯ブラシで十分なので、捨てる前にとっておくと役立ちます。エレメントが金属製か樹脂製かにかかわらず、この方法は使えるとのことです。
これでファスナーの滑りが悪い時のイライラとはさようなら。この裏技、ぜひ試してみてくださいね!