ガムテープを切った後に残る『ハサミのベタベタ』を取る方法 家にあるアレで?
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- 出典
- curama.jp




届いた荷物を開ける時など、ハサミでガムテープやセロハンテープを切ることがあります。
その際、ハサミの刃にベタベタが残ったことはないでしょうか。
そのままにしておくと、切れ味が落ちてしまいますよね。
『ハサミのベタベタ スッキリさせる方法』
生活関連のサービスを予約できるサイト『くらしのマーケット』は、Instagramアカウントで、ハサミの『お手入れ術』を投稿。
刃に付いたベタベタを簡単にきれいに取る方法を伝授しました。投稿の中からいくつか紹介します!
消しゴムでこする
ベタベタする範囲が小さいなら、消しゴムでこすってみてください。
消しゴムのカスとシールの粘着剤がくっつき、スッキリとはがせますよ。
文房具として手元にあることが多いので、気づいたときにすぐ試せる方法です。
ウェットティッシュで拭く
アルコール入りのウェットティッシュを使用します。
アルコールがシールの粘着剤を溶かしてベタベタが取れやすくなるそうです。
ベタベタの範囲が広い場合や、細かい部分に粘着剤が入り込んでいる場合に向いている方法です。拭き取った後は乾いたティッシュで水分を拭き取っておくと、刃のサビ防止になります。
ハンドクリームか日焼け止めクリームを塗る
ハンドクリームや日焼け止めクリームなど、油分の多いクリームを使います。
ベタベタしている刃に塗って馴染ませた後、ティッシュなどで拭きとりましょう。
どちらも多くの家庭に常備されているアイテムなので、手軽に試しやすい方法です。
実際にやってみた
筆者の家にも、ベタベタが付いて切りにくくなったハサミがあったので、『ハンドクリームを塗る方法』を実際に試してみました!
ハサミにクリームを塗る時は、たっぷりめに塗ることがポイントとのこと。
刃を指で触るので、ケガをしないように注意してくださいね。
ティッシュで刃を拭き取ると、ツヤッとした新品の輝きに!実際に切ってみると、ベタベタが落ちて以前よりも切りやすくなりました。
クリームを塗った直後は刃がぬるっとした感触になりますが、ティッシュで丁寧に拭き取るとベタつきは残りません。
クリームが刃に残ったままだと紙を切るときに汚れが付いてしまうこともあるので、しっかり拭き取るのがポイントです。
拭いてもなかなか取れないハサミの汚れが、家にあるもので簡単にスッキリと取れるのは、嬉しいポイント。
投稿には、このほかにもさまざまな『ベタベタを取る方法』が紹介されていました。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]