落としたドライヤーをそのまま使っても問題ない? 企業の回答に「気を付けます」
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長年使ってるドライヤーの劣化サイン 確認すべき4点をメーカーに聞いたドライヤーの買い替え時期に悩んでいませんか?人気ブランド『サロニア』に聞いたドライヤーの平均寿命(目安3〜4年)や、異音・ニオイなどの危険な買い替えサイン、長持ちさせる正しいお手入れ・保管方法を解説します。

ドライヤーと一緒に保管するのはNG 長く大切に使うための保管方法に「うちも見直す」毎日何気なく使っているヘアドライヤーですが、実は正しい方法で保管をしないと故障の原因になることも。ヘアドライヤーの保管方法を小泉成器の公式サイトからご紹介します。
- 出典
- SHARP






ドライヤーを棚から取り出す時や、使っている最中に、ドライヤーを床に落としてしまったらどのように対処しますか。
明らかに破損している場合は使用をやめて買い替えを考えるでしょうが、見た目に大きな変化がなく、電源が入るようであればそのまま使う人がほとんどでしょう。
『SHARP』のブランドサイトでは、ドライヤーを落とした時の対処法を紹介しています。髪を安全に乾かせるように、取り扱い方法を見直しておきましょう。
床に落としたドライヤーは要注意
誤ってドライヤーを床に落としてしまった場合、見た目に変化がなければ問題ないと使い続ける人が大半でしょう。
しかし、SHARPは落としたドライヤーに対し、次のような対応をするように呼びかけています。
ドライヤーを床に落とすといっても、身長より高い位置から落とす場合もあれば、床上数㎝から落とすこともあるため、すべての『落とす』に同じ衝撃が加わるわけではありません。
気を付けなければならないのが、落下によりモーターに衝撃が加わった場合です。
ドライヤーはファン、モーター、ヒーターによって温かい風を外に出しますが、モーターが破損すると発火する危険があります。
また、落とした時にコードの付け根が破損した場合も発火の恐れがあります。万が一水のある所に落としてしまった場合は、感電の恐れがあるため注意が必要です。
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低い位置から落とした場合は、ドライヤーを振って音がしないかも確認しましょう。
低い位置から落下した場合であっても、打ち所が悪ければ強い衝撃を与えます。
本体を振った時に『カラカラ』と音がする場合は、中の部品が外れている可能性があるため使用を控えましょう。
見た目に大きな変化がなかったとしても、ドライヤーの内部までは確認できません。心配な場合は、販売店やメーカーに相談するようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]