サーキュレーターを『天井』に向けると? 冬場の活用法に「知らなかった!」【家事テク4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ

靴下は裏返して洗うのが正解? メーカーの回答に「驚き」「納得」【洗濯テク4選】ティッシュを洗濯してしまった時や頑固な汚れが落ちなかった時に試してほしい、さまざまな洗濯の豆知識を4つ集めました。

ウタマロクリーナーで排水口を洗うと? 仕上がりに「驚き」「リピ決定」【排水口掃除術4選】水回りの排水掃除は、なかなか大変です。そこで、キッチンや洗濯機の排水ホースの掃除術を4つ集めました。






寒い冬には、暖房費の増加、結露やカビ、空気の乾燥による静電気、加湿器の汚れなど、暮らしの中でさまざまな困りごとが出てきます。
そこで本記事では、冬を快適に過ごすための日常のコツを、まとめて紹介。
日々の生活で感じやすい、ちょっとしたストレスを軽減していきましょう。
冬の暖房費を賢く抑えるコツ
寒さをしのぐためにエアコンを使っていても、「なかなか部屋が温まらない」「電気代が気になる」と感じる人も多いはず。
※写真はイメージ
実はエアコンとサーキュレーターを組み合わせるだけで、暖気が天井に溜まるのを防げるのです。
サーキュレーターを低めの位置から天井へ向けて回すことで、空気を循環させて部屋全体を効率的に暖められます。結果的に、電気代の節約にもなるでしょう。
サーキュレーターはエアコンに比べて電力消費が少ないため、エアコンの設定温度を1℃下げても快適さをキープできますよ。
部屋があっという間に暖まる! 暖房費節約のコツに「すぐ実践します」
「エアコン暖房は部屋がなかなか温まらない…」と不満を感じていませんか。こんな時には、サーキュレーターを併用するのがおすすめです。温かさをアップするための置き場所や風向きについてくわしく解説します。
ケア方法を知っていれば困らない
冬特有の悩みに関して、「冬だから仕方ない」と諦めたり、「この方法で合っているのかな」と疑問に感じたりしていませんか。
悩み解決のために、正しい方法を知っておきましょう。
冬場の必需品、加湿器は正しく掃除して快適に
室内の乾燥対策として加湿器は欠かせませんが、長く使っていると、タンクの内部に汚れが溜まりやすくなるもの。
加湿器は種類によって構造が異なるため、水替えや振り洗いなどお手入れ方法を理解しておくことが大切です。
例えばフィルター式の場合は、フィルターの掃除も必要。放置すると、カビや菌の原因になってしまうこともあるので注意しましょう。
加湿器の掃除方法は? 企業が教えるタイプ別のお手入れ方法
掃除をしたほうがいいと分かっていても、タイミングを見失いがちなのが『加湿器』です。加湿器は基本的に『水』しか使いませんが、水を使うからこその汚れもあります。小まめな掃除を心がけて、潤いのあるクリーンな部屋を作りましょう。
結露は早めの対策が冬のストレスを減らす
寒い時期に特に困るのが、窓やサッシの結露。
結露は空気中の水蒸気が冷たいガラス面に触れることで発生し、そのまま放置するとカビやダニを増やす原因にもなります。
結露対策としては、こまめな換気や除湿機の使用、発生した結露の拭き取りなどです。結露そのものを防ぎつつ、水滴を長時間放置しないように心がけましょう。
掃除が大変な『ベタベタ結露』 対策に「すぐ実践できそう」「習慣化する」
結露に悩まされているものの、具体的な対策方法が分からず問題を放置していませんか。窓メーカーウェブサイトより、簡単なものから本格的な対策方法まで分かりやすく解説。結露解消を目指しましょう。
冬の静電気は乾燥対策で軽減できる
冬は空気が乾燥するため、服を脱いだりドアノブに触れたりするたびに、ビリッと静電気が発生することがあります。
実は、湿度が60%以上の環境では、静電気が起きにくいとのこと。そのため、加湿器を活用して湿度を上げるのが1つの対策です。
そのほか、柔軟剤を使うのも効果的。服の摩擦が起きにくくなることで、静電気の発生を防げますよ。
静電気をブロックするなら… 対策3選に「これならできる」「助かる」
冬になると悩まされるのが静電気。小さくても鋭い痛みはちょっとしたストレスになりますよね。完全に防ぐことは難しいですが、いくつかの対策をすることで、発生を軽減しやすくなります。おすすめの対策をご紹介します。
冬の困りごとは、どれも「仕方ない」と思いがちなものばかりです。しかし、ちょっとした工夫を取り入れるだけで、快適さがグッと高まります。
紹介した暖房の工夫、加湿器のお手入れ、結露対策、静電気対策を日々の習慣にして、冬のストレスを減らしてみましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]