ラッピング袋に地味に悩んだ結果… 茶封筒を折ってみたら『想像以上』と実感した理由
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撮影:grapeライフハック編集部
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ちょっとした物をプレゼントしたい時、地味に悩むのが何に入れるかです。
現在は100円ショップでもラッピングバッグを買えますが、その先に使う予定があまりない場合、「買いたくない」と思う人もいるでしょう。
そのような時に役立つのが、ライフハックを投稿している、ゆず(yuzu_kurashi__)さんがInstagramで紹介している茶封筒で作るラッピングバッグです。
おしゃれさ皆無の茶封筒がどのように変化するか、実際に作って確かめました。
ミルク缶みたいな形がキュート
茶封筒に一工夫加えたものがこちらです。
上部にくびれを作り、リボンを巻いてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
「茶封筒から作った」と思いながら見れば茶封筒に見えますが、何も知らずに見れば、ラッピング用の袋に見えます。
最上部にマスキングテープを貼るだけでも、おしゃれな見た目に。
撮影:grapeライフハック編集部
封筒らしさが気になる場合は、角を丸くしてみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
5分でできる!でも練習は必要
用意するのは茶封筒、はさみ、カッター、両面テープ、ペン、定規です。分かりやすいように、練習では白封筒を使います。
撮影:grapeライフハック編集部
封筒の上部を切って、好みの長さにしましょう。切った長さが袋の全長になります。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の両端をカッターで切ります。
撮影:grapeライフハック編集部
上側の左右と上に両面テープを貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
ポイントは、横の両面テープと縦の両面テープを1cmほど開けて貼ること。この隙間にくびれを作ります。
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ペンと定規で三角形のラインを引き、線に沿って切り落とせば袋の完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
自動車のオモチャの箱を入れてみると、厚みがあるため封が閉まりませんでした。
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一方、iPhone8は余裕で収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
残りの両面テープを剥がして封をすれば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
茶封筒のラッピングバッグは、今すぐラッピングしたい時に便利で、好きなように装飾できるのも魅力です。
慣れれば5分程度で作れますが、細かいポイントがあるので一度練習しておくとよいでしょう。
プレゼントを渡す際に、ぜひ作ってみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]