lifehack

レジ袋をカラビナにこう付ける! SNSで話題の『リボン折り』を検証

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

レジ袋を縦に2回折った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部の写真

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

2026年3月中旬現在、エコバッグを持ち歩く機会が増えているものの、レジ袋を使う場面も少なくありません。

レジ袋を持ち歩いていれば、エコバッグを忘れた時に商品を入れることもできます。

持ち歩くのであれば、レジ袋をかわいらしく畳んで持ち歩きたいと思った筆者。

本記事では、SNSで話題になっている、レジ袋を『リボン』の形に畳む方法にチャレンジしたので紹介しますよ!

レジ袋『リボン折り』の手順

筆者が用意したのは、約30.5cm×約53.5cmのレジ袋です。

最初は大きなサイズのレジ袋で挑戦してから、さまざまなサイズで試してみてくださいね。

手順1.レジ袋を4等分に折る

まず、レジ袋を横半分に折りましょう。

レジ袋を半分に折った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

もう1回半分に折ります。

レジ袋を2回折った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.小さく折る

レジ袋の右側の持ち手を下に折り、ベロを内側に折り込んでください。

レジ袋のベロと取っ手を折った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

約3等分になるように、縦に2回折りましょう。

レジ袋を縦に2回折った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

横に1回折って、取っ手を2つとも手前に持ってきます。

レジ袋を手前に折った状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.リボンの形に折る

短い持ち手の端で輪っかを作り、その中に長い持ち手を通してください。

レジ袋の取っ手の輪っかに取っ手を通した状態(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

長い持ち手でレジ袋をきつく1周巻きましょう。

長い持ち手の端で輪っかを作った後に、短い持ち手を中に通して形を整えれば、完成です!

リボン型のレジ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『リボン折り』の使い心地

折り方を覚えてから、『リボン折り』にしたレジ袋を持ち歩くようになった筆者。

『リボン折り』には、輪っかがあるので、カラビナにくくりつけることができました。

リボン型のレジ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

カラビナをトートバッグに引っかければ、カバンの中でレジ袋が行方不明にならずに済むでしょう。

かわいらしい見た目に加え、機能性もある『リボン折り』。

レジ袋を持ち歩く際には、『リボン折り』を試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

ゴミ袋を2回クルッと通すだけ! ほどけにくい結び方に「簡単すぎ」「もう一生これ」【家事の工夫4選】裏技を知れば、毎日の掃除はもっと楽になるはず。そこで、ネットで話題になった裏技を4つ紹介します。

袋の開け方(撮影:grape編集部)

スーパーのレジ袋が開かない時は… 道具を使わずできるライフハックに「イライラ解消された」誰でも簡単に実践できる『レジ袋をスムーズに開ける方法』を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top