ゴミ箱1個でも『2種類のゴミ』が捨てられます 洗濯バサミを使った裏ワザに「助かる」「人を呼んだ時も楽」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『つっぱり棒』をテーブル裏に設置してみたら… 生活感がすっきり消えて利便性も抜群に!本記事では、利便性を落とさずに箱ティッシュを隠して収納するアイディアをご紹介します。

机の上に紙コップ2個を設置したら便利 作業10分の『開閉式のゴミ箱』に「つい使いたくなる」本記事では、簡単に作れる『卓上ゴミ箱』のアイディアを紹介します。 作業時間は10分ほどで、紙コップを使った小さなペダル式ゴミ箱のような見た目です。






住んでいる自治体によって、ゴミの分別ルールはさまざまです。
プラスチック、可燃ゴミ、ペットボトルなど、細かく分類している人もいるでしょう。
キッチンには、用途別のゴミ箱を用意している一方で、リビングなどにはゴミ箱が1つしかないという人は少なくないかもしれません。
いちいちキッチンにプラスチックなどを捨てに行くのは面倒です。洗濯バサミを活用すれば、1つのゴミ箱で2種類のゴミを捨てられるようになりますよ!
洗濯バサミ2つ 1つのゴミ箱で分別する方法
用意する洗濯バサミは2つ。100円ショップでも売っている、スタンダードなもので大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミ袋は、大小とサイズ違いの2種類を使います。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.ゴミ袋をセット
まず、大きいサイズのゴミ袋を、ゴミ箱に被せます。
撮影:grapeライフハック編集部
さらにその上から、小さいサイズのゴミ袋を重ねて被せます。この時、ゴミ箱の半分だけを覆うようにセットするのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.洗濯バサミで挟む
このままだと、ゴミ袋同士がズレてしまいますよね。
そこで、洗濯バサミを使います。
小さいゴミ袋の端と大きいゴミ袋、そしてゴミ箱を固定するように、上から洗濯バサミで挟みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、ゴミ袋のセットは終了です!まるで、中央に仕切りがあるように見えませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミの分別が簡単に 友人と遊ぶ時にも便利
リビングに設置して、片方に可燃ゴミ、もう片方はプラスチックゴミというように分別して使えました。
撮影:grapeライフハック編集部
いちいちキッチンまで行かなくて済むので、日常でも助かりますし、友人を呼んで遊ぶ時も「ここに捨てて」と言いやすくて楽ですよね。
ゴミ袋2種類と洗濯バサミ2個あれば試せる裏ワザで、日常をちょっと快適にしていきましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]