子どもの遊び場にポケモンGOファンが殺到 さらに目を覆いたくなる出来事が
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ポケモンGOをプレイしないでほしい伊勢神宮 お願いの仕方が粋!ポケモンGOのプレイを禁止したい伊勢神宮の伝え方がとても粋だとして話題に

『米』や『高』を抑えて、選ばれたのは? 2025年の『今年の漢字』に「意外」「妥当」1年の世相を表す『今年の漢字』が、2025年12月12日に京都府京都市の清水寺で発表され、18万9122票の投票の結果、2025年は『熊』に決定。ネット上では「意外」「妥当」などと、さまざまな声が寄せられました。






白熱する『ポケモンGO』の人気。レアなポケモンが出現するスポットには、多くのプレイヤーたちが詰めかけています。
残念ながら、たくさんの人が一か所に集まると、どうしても何かしらの問題が発生してしまいます。
東京都の世田谷公園は『ミニリュウ』というポケモンが出現するという噂が立ち、驚くほど多くのプレイヤーが集まりました。
そして彼らが立ち去ったあとには、悲しい現実が残ってしまいました。
空き缶、タバコのポイ捨て。清掃員の方、お疲れ様です…。
しかし、ゴミを片付けてくれたのはプレイヤーや清掃員だけではありませんでした。普段からこの公園で遊んでいた子どもたちだというのです!
子どもたちが普段遊んでいる遊具も、ゲームのプレイヤーたちのベンチにされてしまい、待ちぼうけ。
遊ぶこと自体に罪はない、しかし…
ゲームで遊ぶこと自体に罪はありません。ですが、周りが見えなくなっている状態に気付かずにいることは、大人として恥ずかしいことではないでしょうか。
『ポケモンGO』はリリース当初のアメリカでは、人のいない公園に人を集めるという意図もあったそうです。その試みとしては成功したゲームと言えます。
ですが、日本の風土に合っているかというと、現状伝えられている現実だけ見ると首をかしげざるを得ません。
『ポケモンGO』のファンでプレイヤーの方には、もっとじっくりと周りを見て、あるべき形をもってプレイしてほしいと思います。
そうでなければ、楽しいはずのゲームが規制によって窮屈になってしまうかもしれません。そうなると困るのはプレイヤー自身です。
すでに困っている誰かがいる、ということを、より多くの人が認識すべきなのでしょう。