「神様に挨拶してからゲットだぜ!」神社や教会の『ポケモンGO』貼り紙が素敵
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韓国のポケモンショーでハプニング発生!一瞬の出来事に、会場騒然2017年4月、韓国で行われたポケモンのイベント。ダンスショーで起こったハプニングに、会場騒然!

不謹慎?地震発生で『ポケモンGO』東北でのイベント休止「良い判断だ」の声岩手県・宮城県・福島県で、東北の復興支援を目的とした『ポケモンGO』ラプラス大量発生のイベントが福島県沖の地震を受けて中止。それについて賛否の声
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もはや、世界各国で社会現象と化しているスマホゲーム『Pokémon GO』。
現実世界とゲームがリンクしているプレイスタイルゆえ、早くもいろいろなトラブルが危惧されています。
実在の場所に近付くことでアイテムが手に入るシステムがあるため、スポットになっている場所は注意の貼り紙をしていることも多数。最近では、出雲大社や伊勢神宮が全面禁止したことが話題になりました。
ポケモンGOをプレイしないでほしい伊勢神宮 お願いの仕方が粋!
境内でのトラブルを防いだり、神聖な場所の尊厳を守るために『ポケモンGO』を禁止する施設は多数。一方、こういった施設も存在します。
神主さん自身もプレイヤー!宮崎神社の温かい貼り紙
広島県東広島市にある宮崎神社の神主さんは、自身も『ポケモンGO』のプレイヤー。
ゲームを開始神社がバトルスポットの『ジム』になっていたため、ある日このような貼り紙を作りました。
自身もゲームの楽しさをしっている神主さんは、「マナーとルールさえ守ってくれれば、境内でのポケモンGO大歓迎!」と書いたのです。
また、ブログにはこのように綴りました。
神主さんは「ジムリーダーとして、たくさんの人が参拝に来てくれるようお待ちしております!」と張り切っているもよう。
また、集まってくれるトレーナーたちに楽しんでもらうべく『ルアーモジュール』という、ポケモンの出現率を上げるアイテムも使ってくれるのだとか!
禁止ではなく「参拝を先に」という一言を添えることで、訪れた人が自然と神社のマナーを学べる仕組みになっています。プレイヤーと神社、双方にとって良い形を模索した工夫といえます。
充電器まで用意した海眼寺の太っ腹な対応
京都府福知山市にある海眼寺も、お寺がジムになっていました。「うちの寺、ジムになってた。みんなレベル5になったら来なよ!」とTwitterに投稿し、Webサイトに『ポケモンGO』に関してのページを作りました。
なんと、『ポケモンGO』のプレイを許可するだけではなく充電器まで設置!
ちなみに「充電までできるなんて、過剰では?」という意見に対して、「スマホ充電の設備は、災害時に必要だと思い用意していたものです」とのことです。
住職が「どのような動機であれ、お寺に来てくれること自体に意味がある」と考えている点は、訪問者を歓迎する姿勢として多くの人に好意的に受け止められたようです。プレイ中は参拝者や近隣住民への配慮を忘れないことが前提になるものの、こうした柔軟な受け入れ方は話題を呼びました。
「おいしいみず」をリアルで配る教会の遊び心
お次は教会です。広島県三次市の日本キリスト教団三次教会も、『ポケモンGO』でアイテムが入手できる『ポケストップ』(現実の場所に設定された、ゲーム内アイテムを入手できるスポット)に!
ポケモン用かいふくグッズだけではなく、ぜひ「お祈り」でトレーナーのココロの回復も…。
どうぞ中へお入りください!
牧師さんのツイートによると、牧師さんがいる時に訪れた方には「おいしいみず」をリアルでくれるそうです(笑)
ゲームの世界観に合わせた言葉遊びで来訪者を迎えるアイデアは、普段教会に縁のない人にも親しみやすい印象を与えるものですね。
施設の管理人の方もゲームを楽しんでいるからこその、素敵な取り組みですね。実際に訪れたプレイヤーたちからは、「神主さんと仲良くなれた!」という声が多数上がっているようです。
もちろん、歓迎してくれたのは管理人さんのご厚意です。恩を仇で返すようなことはせず、ルールを守りプレイしましょう。もちろん、その際は神様に挨拶してくださいね♪