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春日大社が始めた『特別祈願』 その内容に「感謝」の声が寄せられる

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2019年12月以降、中国・武漢を中心に猛威をふるっている『新型コロナウイルス』。

2020年1月には日本に上陸し、その後、発症者が増加しています。産経ニュースによると、同年2月1日時点で国内で発症が確認された人数は20人に達しました。

そんな状況の中、新型コロナウイルスの蔓延を阻止するために、ある取り組みを始めた神社があるようです。

奈良・春日大社が『悪疫退散特別祈願』を開始

新たな取り組みを始めたのは、世界遺産に認定されている、奈良県奈良市の『春日大社』。

新型コロナウイルスの蔓延阻止を願って、『悪疫退散特別祈願』を始めたとのこと。

その特別祈願を執り行っている動画が、春日大社の公式Twitterアカウントに投稿されていました。

Twitter上に投稿された動画には、次のようなコメントが添えられています。

『新型コロナウイルス』の蔓延を阻止し、人々が平安な生活を送るため、本日より特別祈願を執り行うことにいたしました。朝拝の中で「疫神斎符」を奉り、悪疫退散の祝詞奏上をし、続けてご参加の方全員で大祓詞を奏上します。終息まで毎日続ける予定です。

@KASUGASHRINE ーより引用

春日大社は、新型コロナウイルスの蔓延阻止と人々の平安な生活を祈願する取り組みを、ウイルスの終息まで行う予定だと発表したのです。

ウイルスがいつ終息するかは誰にも分かりません。しかし、少しでも人々が前向きになれるならやるべきだといえるでしょう。

春日大社が特別祈願をするのと同様に、私たちも手洗い・うがい・マスクを着用するなど、自らできる対策を続けることが大切ですね。

春日大社の特別祈願に対して、ネット上では「ありがたや」「優しいお国柄。日本に産まれてよかった」「遠くからでも祈りを捧げます」といった声が寄せられています。

ちなみにこの『悪疫退散特別祈願』は、日程により一般の人も参加できるとのこと。詳しい日程は春日大社のウェブサイトで確認できるので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
@KASUGASHRINE産経ニュース

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