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『買いだめ問題』に対する近藤春菜のコメントに、共感の声が集まる

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく『緊急事態宣言』が、7都府県に発令されました。

不要不急な外出自粛は継続され、舞台やライブといった大勢が集まるイベントには、中止が要請されるとのこと。

一方で、スーパーやドラッグストアなど、食品や日用品を扱う販売店は、引き続き営業可能だそうです。

『緊急事態宣言』が出た場合の生活

同日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、緊急事態宣言後の生活について特集。

ガスや電気といったライフラインに影響はなく、生活必需品も手に入るため、「不要な買いだめはしないように」と呼びかけました。

ゲストで出演した元東京都知事の青山佾(あおやま・やすし)さんは「不要に買い込むと物資が減少し、購入できない人がスーパーなどに密集する」と発言。

大勢が店につめかけると、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染リスクが高まるほか、買い占めを誘発しかねないことを言及しました。

『買いだめ問題』に対する近藤春菜のコメント

コメンテーターの1人である近藤春菜さんは、買いだめに対して、次のようにコメントしています。

VTRでもスーパーの方が「在庫はちゃんとあります」って伝えてくださってますし、この不要不急の外出はダメっていってる中、こうやって一生懸命働いてくださっている方もいて、その方たちも命がけで働いてくださっているので、そこで、買いだめをするとか、人がワーっと(買い物に)行くことによって困らせることがないように、自宅で待機してて、なくなったらいく、もうその(買い物で)出れることを楽しみに、その日々をお家の中で過ごすっていうことを意識しないとダメだと思います。

スッキリ ーより引用

普段通りの買い物をするよう伝えた上で「コロナウイルスの脅威にさらされながら働いている人々を困らせてはいけない」と、強く訴えました。

近藤さんのコメントに、共感の声が寄せられています。

・買い占められると、本当に必要とする人が買えないので、近藤さんがいってくれて助かりました。

・物がないことを店員に当たらず、優しく接してほしい。

・従業員側の気持ちを代弁してくれて、ありがとうございます。

一人ひとりが想いやりのある行動を意識することで、物資が不足する混乱は防げます。

感染しないよう、させないように日々を過ごしつつ、一刻も早いコロナウイルスの収束を祈りましょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
スッキリ

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