ビニール手袋に『輪ゴム』を2本巻くと? 【1分】で洗い物のストレスが解消された
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撮影:grapeライフハック編集部
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料理や掃除の際に、汚れなどから手を守ってくれる、ビニール手袋。
便利な反面、サイズが合わないと使用中に脱げてしまうことがありませんか。
そのような悩みは、輪ゴム2本で解決できますよ!
ビニール手袋をずり落ちないようにする方法
筆者が実際に、手順に沿って試していきます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順
まず、輪ゴム2本を半分重なるように置きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
下側の輪ゴムを、間にできた輪にくぐらせて、2本を連結させます。
以下のような状態になれば、OKです。
撮影:grapeライフハック編集部
ビニール手袋を手に装着します。
片方の輪ゴムを手首に、もう片方を中指に掛ければ完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
最初は手順を覚えるのに時間がかかりましたが、慣れれば1分ほどでできました。
試した感想
実際に、輪ゴムをつけた状態で洗い物をしてみると、ビニール手袋のフィット感がまるで違いました。
撮影:grapeライフハック編集部
徐々に手からずり落ちていく『プチストレス』を解消してくれたので、ビニール手袋を装着する際は、輪ゴムが欠かせなくなりそうです。
脱げやすいビニール手袋は、輪ゴム2本で解決できる!
作業中に脱げてしまうビニール手袋は、輪ゴム2本を使って手にフィットさせることができます。
家にあるものだけで手軽にできるので、気になった人はぜひ試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]