かんぴょう不要!『ちくわ』で作る餅巾着 失敗しにくい裏ワザ
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油揚げで包んだ餅をひも状のかんぴょうで結んだ『餅巾着』。
おでんや鍋の具材として、作ったことのある人もいるでしょう。
Twitterで反響を呼んでいる、簡単な餅巾着の作りかたをご紹介します。
とても簡単!『ちくわ』で作る餅巾着
餅巾着に使うかんぴょうは、乾燥した状態のものから水に戻さなくてはなりません。しかし、かんぴょうを水に戻す作業は何かと手間がかかるもの。
かんぴょうの代わりにちくわを使えば…この通り!
ちくわをかんぴょうの代わりに使うメリット
ちくわは輪切りにするだけで「留め具」として機能するため、戻し作業が一切不要です。油揚げの口にちくわを通すだけで固定できるので、不器用な人でも形よく仕上がりやすいでしょう。
また、ちくわ自体も鍋やおでんの定番具材なので味が馴染みやすく、仕上がりに違和感が出にくいのも嬉しいポイントです。かんぴょうのように煮崩れで結び目がほどける心配も少なく、煮込んでいる間も形をしっかり保ってくれます。
失敗しないための注意点
ちくわのサイズは、油揚げの口の幅に合ったものを選ぶのがポイントです。細すぎると固定が甘くなり、煮ている途中で餅が飛び出してしまうことがあります。
餅は加熱するとかなり膨らむため、油揚げに詰める際はやや小さめに切っておくと油揚げが破れるのを防げます。余裕を持たせた状態でちくわを通してください。
これならば時間も労力もかけず、簡単に餅巾着を作ることができます!
ネット上では、画期的なアイディアに対して「その発想はなかった!」「早速やってみる」といった声が上がっています。
見た目も可愛く仕上がり、おいしく食べられそうですね。餅巾着を作る際に、ちくわで閉じてみてはいかがですか。
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[文・構成/grape編集部]