まな板の両端に『輪ゴム』をつけたらストレス解消 調理がスムーズになる裏ワザ
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撮影:grapeライフハック編集部
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輪ゴムをはめて『ラップを3回』回すだけ! 見失った端がペロッと浮き上がる知恵【活用法4選】ラップの端が見つからない時は、輪ゴム1本で解決できます。さらに、排水口ネットやアルミホイル、付箋も、本来とは違う使い方をすることで、小さなストレスを解消できるでしょう。身近な日用品の意外な活用法をまとめました。

使い終わった『ラップ』が大活躍? 油汚れの目立つフライパンに使うと便利だった炒め物をした後は、フライパンの油汚れが気になりますよね。 実は、スポンジで洗う前に一工夫するだけで、洗う時のギトギトを軽減できるのはご存じでしょうか!






開封した袋の口を閉じたり、小物をまとめたりするのに役立つ、輪ゴム。
『留める』以外にもさまざまな使い方があるのをご存じでしょうか。
本記事では、知っておくと得する輪ゴムの意外な活用法をご紹介します。
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留める以外にも使える!輪ゴムの『じゃない』使い方
輪ゴムを袋入り食品を留めるのに使っている筆者。
ネットで、食材を切る時や掃除にも輪ゴムが活用できると知ったので、試してみました。
活用法1:まな板の固定
食材を切っている時にまな板がズレて、切りづらさを感じた経験はありませんか。
特に、比較的軽量なプラスチック製やゴム製のまな板はズレやすいでしょう。
そんな時には、まな板の両端に輪ゴムを取りつけるのがおすすめです。
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輪ゴムが滑り止めとなり、食材を切っている最中にズレにくくなります。
実際に、輪ゴムを取りつけたまな板でキュウリを切ってみました。
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いつもなら包丁を動かすたびに少しずつ滑っていたまな板が、ピタッと固定されてビクともしません!
輪ゴムがしっかりと調理台に密着し、滑り止めの役割を果たしてくれたおかげで、キュウリをスムーズに切ることができました。
活用法2:引き戸のレール掃除
引き戸のレール部分は掃除をかけにくく、ゴミが溜まりがち。
そんな時にも輪ゴムが活躍します。まず、レール部分に輪ゴムをいくつか並べてください。
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輪ゴムを巻きこむように、引き戸を開け閉めしましょう。
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引き戸の動きに合わせて輪ゴムがくるくると回転し、レールの溝に入り込んでいたホコリや髪の毛をしっかり絡め取ってくれました!
掃除機では届きにくい隅のゴミまできれいになるうえ、使い終わった輪ゴムをそのまま捨てるだけなので後処理も簡単ですよ。
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留めるだけでなく、まな板の滑り止めやレールの掃除など、さまざまな場面で大活躍してくれる輪ゴム。
どちらも思い立った時にすぐ実践できるので、気になった人は活用してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]