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開かない瓶に『輪ゴム3本』巻いて… スルッと回る意外な裏ワザ

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ジャムや調味料などが入った瓶を開けようとして、「かたすぎて開かない!」と困った経験はありませんか。

布巾を被せたり、家族にお願いしたりと、たった1つの蓋を開けるために悪戦苦闘することも。

そのような時に使えるのが、どの家庭にもありそうな『輪ゴム』。「輪ゴムだけでそんなに変わる?」と気になった筆者が、実際にかたくて開けにくい瓶で試してみました!

かたくて開かない瓶の蓋に『輪ゴム』を使ってみた!

かたい瓶の蓋を開ける時、専用の器具があれば便利ですが、どの家にもあるわけではありません。

それを輪ゴムで解決できるのなら嬉しいですが、果たして本当に簡単に開けられるのでしょうか。

ステップ1:瓶の蓋に輪ゴムを巻きつける

2本の輪ゴムの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、瓶の蓋の周囲に輪ゴムを巻きつけます。

蓋に輪ゴムを巻きつける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ここで筆者は、輪ゴムを1本だけ巻きつけて一度失敗しました。使用した瓶の蓋には側面に溝があり、輪ゴム1本ではその溝に入り込んでしまったのです。

これでは蓋を握っても手が輪ゴムにしっかり触れず、滑り止めとしてうまく機能しませんでした。

そこで輪ゴムを増やし、合計3本を蓋の側面に巻きつけることに。

蓋の形状によっては、1本ではなく複数本使って握る部分を広くするとよさそうです。

ステップ2:輪ゴムごと蓋を握って回す

蓋が開いた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムを取りつけたら、その上から蓋をしっかりと握って回します。

すると、何度ひねっても開かなかった瓶でしたが、あっという間に開けることができました!輪ゴムのおかけで、手が滑りにくくなったのが大きな要因でしょう。

ただし、瓶や蓋の形状によって効果は異なるため、開かない時に試せる方法の1つとして取り入れてみてくださいね。

身近なアイテムが意外なシーンで役立った!

瓶を開ける際は、力の強さよりも『滑らずに握れること』が大切なのだと感じました。最初は輪ゴム1本でうまくいかなかったものの、3本に増やすだけで使いやすくなったのも発見です。

かたい瓶の蓋と格闘する前に、ぜひ試してみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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