開かない瓶に『輪ゴム3本』巻いて… スルッと回る意外な裏ワザ
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撮影:grapeライフハック編集部
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ジャムや調味料などが入った瓶を開けようとして、「かたすぎて開かない!」と困った経験はありませんか。
布巾を被せたり、家族にお願いしたりと、たった1つの蓋を開けるために悪戦苦闘することも。
そのような時に使えるのが、どの家庭にもありそうな『輪ゴム』。「輪ゴムだけでそんなに変わる?」と気になった筆者が、実際にかたくて開けにくい瓶で試してみました!
かたくて開かない瓶の蓋に『輪ゴム』を使ってみた!
かたい瓶の蓋を開ける時、専用の器具があれば便利ですが、どの家にもあるわけではありません。
それを輪ゴムで解決できるのなら嬉しいですが、果たして本当に簡単に開けられるのでしょうか。
ステップ1:瓶の蓋に輪ゴムを巻きつける
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、瓶の蓋の周囲に輪ゴムを巻きつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
ここで筆者は、輪ゴムを1本だけ巻きつけて一度失敗しました。使用した瓶の蓋には側面に溝があり、輪ゴム1本ではその溝に入り込んでしまったのです。
これでは蓋を握っても手が輪ゴムにしっかり触れず、滑り止めとしてうまく機能しませんでした。
そこで輪ゴムを増やし、合計3本を蓋の側面に巻きつけることに。
蓋の形状によっては、1本ではなく複数本使って握る部分を広くするとよさそうです。
ステップ2:輪ゴムごと蓋を握って回す
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムを取りつけたら、その上から蓋をしっかりと握って回します。
すると、何度ひねっても開かなかった瓶でしたが、あっという間に開けることができました!輪ゴムのおかけで、手が滑りにくくなったのが大きな要因でしょう。
ただし、瓶や蓋の形状によって効果は異なるため、開かない時に試せる方法の1つとして取り入れてみてくださいね。
身近なアイテムが意外なシーンで役立った!
瓶を開ける際は、力の強さよりも『滑らずに握れること』が大切なのだと感じました。最初は輪ゴム1本でうまくいかなかったものの、3本に増やすだけで使いやすくなったのも発見です。
かたい瓶の蓋と格闘する前に、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]