眠っているヘアピンは『髪の毛以外』に使う! 日常の悩みを解消するテク
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髪の毛をまとめる時に便利なヘアピン。
複数本入っているものを購入すると、替えが効きますが、そのぶん何年も使わずに袋に入れっぱなしのヘアピンもあるのではないでしょうか。
本記事では、そんな余ったヘアピンの活用法を紹介します。
余ったヘアピンの活用法2選
筆者が余らせているヘアピンはアメリカピンです。ホールド力が高い金属製のヘアピンで、形を生かすと髪の毛以外にも使えます。
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活用法1.隙間掃除
ヘアピンは、細かい場所の掃除で活躍しました!
小さくカットしたキッチンペーパーやコットンなどをヘアピンの先に挟みましょう。
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そのままクルクルと巻いて、巻き終わりをギュッと絞って指で押さえて使います。
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例えばボタンの多いテレビのリモコン。隙間にホコリなどが溜まりがちですが、掃除がしにくいですよね。
キッチンペーパーを巻きつけたヘアピンでゴシゴシ擦ると、きれいに汚れを落とせます。
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これまでは隙間掃除に綿棒を使っていましたが、掃除中に折れてしまうのが気になっていました。
ヘアピンは丈夫で折れにくいため、使いやすかったですよ。
活用法2.チューブ絞り
中身が減ってきたハンドクリームは、まだ絞れば出てきそうなのに、手では出すのが難しくてもったいなく感じますよね。
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そこで、ハンドクリームの上部にヘアピンを1本差し込みます。
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差し込んだヘアピンのU字の折り返し部分に、もう1本ヘアピンを差しましょう。
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2本目のヘアピンをハンドルのようにぐるぐると回すと、ハンドクリームが上から巻き込まれて絞られます。
ある程度巻くと、中身がしっかりと出てきました!
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筆者が使ったヘアピンは大丈夫でしたが、固いチューブや残量が極端に少ないものを無理に巻くと、チューブが破れたりヘアピンが変形したりすることがあります。
様子を見ながら優しく巻き進めてくださいね。
余ったヘアピン、ホコリをかぶる前に活用してみて!
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筆者が使ったヘアピンは、もう何年も前に買ったのに、使われることなくヘアケアセットの奥にしまわれていました…。
「このまま捨てるくらいなら」と試しに使ってみると、丈夫で細かい作業にぴったり。
家に眠っているヘアピンがある人は、ぜひ毎日の生活の中で活用してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]