ラックの下にケース2つを入れたら? ぴったり収まる快感に「手放せない」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

バッグに『ダブルクリップ』を挟むと快適! 【作業1分】の活用術でプチストレスを解消口が閉じないタイプのバッグを使用していると、中身が周囲から見えて気になることがありませんか。そのような悩みは、身近なアイテムを組み合わせるだけで、簡単に解決できますよ。

100均のスマホリングを『コンセントの横』にペタッ! 部屋の印象がガラリと変わるテク本記事では、100円ショップのスマホリングを活用し、コードを浮かせてまとめる裏ワザをご紹介します。






100円ショップの『ダイソー』で筆者がふと目をとめたのは、シンプルな木目調のラック。
「この下に収納ケースを入れたら、ちょっとした収納棚が作れるかも」と思い、店内でサイズの合いそうな商品を探してみることにしました。
すると、同じダイソーで見つけた2つの収納ケースが、まるでセットで販売されていたかのようにシンデレラフィットしたのです。
そこで本記事では、この3つのアイテムを組み合わせた収納棚の活用法を3つまとめて紹介します。
木目調ラックと収納ケースの活用法3選
撮影:grapeライフハック編集部
使うのは、100円ショップ『ダイソー』の姉妹ブランド『THREEPY(スリーピー)』で税込み330円で購入できる『MDF木目調ラック(ブラウン)』と、ダイソーで税込み110円で購入できる『積み重ね収納ボックス』2種類です。
撮影:grapeライフハック編集部
サイズは、スクエアタイプが幅15.2cm×奥行き15.2cm×高さ8.3cm、仕切りつきタイプが幅10.7cm×奥行き15.2cm×高さ8.3cmでした。
撮影:grapeライフハック編集部
この2つを並べてラックの下に入れると、驚くほどぴったりなのです。
活用法1:キッチン周りの収納に
まずは、キッチンでスティックタイプの飲み物を収納してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
仕切りつきのケースにはコーヒーや抹茶オレのスティックを種類別に入れ、スクエアタイプにはドリップコーヒーや紅茶のティーバッグをまとめました。
飲みたいものを選びやすく、サッと取り出せて便利です。また、ラックの上にも物を置けるため、限られたスペースを有効に活用できます。
活用法2:メイク道具の収納に
続いて、メイク道具を収納してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
仕切りつきのケースにはマスカラやリップなどの細長いアイテムを、スクエアタイプにはメイク下地やファンデーションを収納してみます。
普段使うメイク道具が一通り収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
高さのあるメイクブラシはラックの上に立てると、上下のスペースを無駄なく使えるためおすすめです。
活用法3:デスク周りの収納に
最後は、デスク周りの小物整理に使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
仕切りつきのケースには替えの電池やクリップ、ダブルクリップを分けて入れ、スクエアタイプにはメモ帳や付箋など、仕事で使う文房具をまとめました。
ペンも入れようとしましたが、さすがに高さが合わず断念。背の低い小物を中心に収納するのがよさそうです。
組み合わせるだけで、収納の幅が広がった!
木目調のラックは見た目もすっきりしていて、部屋になじみやすいのも嬉しいポイント。
ケースを引き出すたびに、ぴったり収まる気持ちよさを感じました。何セットも用意して、家中で活用したいほどです。
収納スペースを増やしたい人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]