100均『アルミ製万年カレンダー』が想像より便利 毎年買い替え不要で220円
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年が変わるタイミングで買い替えることが多い、カレンダー。毎年の恒例行事のように買っている人もいるのではないでしょうか。
筆者もその1人で、毎年「どのカレンダーにしようか」と悩み、購入するのを手間に感じていました。
カレンダーは使い終わると捨ててしまうので、もったいないと感じることも…。
そんな時、100円ショップ『キャンドゥ』で見つけたカレンダーを試してみたところ、便利だったので紹介します。
キャンドゥで発見!『アルミ製万年カレンダー』
そのカレンダーは『アルミ製万年カレンダー』で、税込み220円。紙製ではなく、アルミ製ということで、長く使えそうですね。
全体サイズは、横約95mm、縦約60mm、薄さ約3mmとコンパクト!卓上でも邪魔にならず、オフィスへの持ち運びも便利です。
手に取ると、アルミ素材ならではのひんやりとした感触があります。薄さ約3mmというだけあって、名刺入れと並べてもほとんど厚みを感じないほどのスリムさです。軽量なので、デスク周りに置いても圧迫感がなく、スッキリとした印象を保てます。
ただ気になるのは、月や年が変わっても使えるかというところ。早速使って、試してみたいと思います。
月が変わるたびにプレートを差し替えるだけ
使い方はシンプルで、数字が書かれている大きなカレンダー部分に、曜日が書いてある銀のプレートを引っ掛けるだけです。
例えば、1日が金曜の月の場合は『FRI』の部分に、1が来るように引っ掛ければOK。
水曜始まりの場合は『WED』を1を合わせると、カレンダーのでき上がりです。
プレートの差し替え自体は数秒で完了するので、月初めの手間はほとんどありません。一度コツをつかめば、翌月以降もスムーズに切り替えられます。
ただ、30日しかない月の場合でも、31日まで表示されてしまうため、注意が必要です。
便利な点と、使う前に知っておきたいこと
どの月、どの年でも利用できる『アルミ製万年カレンダー』。ゴミも出さずに使い続けられるので、環境にも優しいですね。
毎年カレンダーを買い替えるコストや手間を考えると、税込み220円で長期間使い続けられる点はメリットといえます。デスクの上や棚の隅に置いておくだけで、ちょっとした日付確認に役立ちます。
一方で、スケジュールの書き込みや祝日の表示には対応していないため、予定管理には別の手帳やアプリと組み合わせる必要があります。あくまで「今日が何曜日か」をサッと確認したい場面向けのアイテムです。
スケジュールの記入はできないですが、日付と曜日の把握はできるので、便利だと感じました。気になる人は試してみてはいかがでしょうか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]