grape [グレイプ] lifestyle

セリアのキッチンペーパーホルダーはおしゃれでインテリアが高見え

By - もふぃ  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

置き場所に困りがちなキッチンペーパーは、セリアで販売されている『キッチンペーパーホルダー』を活用するのがおすすめです。

特に人気なキッチンペーパーホルダーはマグネットタイプと木製タイプ。

そこで、2つの使い勝手を徹底的にレビューしていきます!

どちらを購入すればいいのか迷っている人は、ぜひ見てください。

※この情報は、2022年6月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

『キッチンペーパーホルダー(ビッグサイズ)』

『キッチンペーパーホルダー(ビッグサイズ)』
『キッチンペーパーホルダー(ビッグサイズ)』
磁石の強さ☆★★★★4点
どんな場所でも使えるか☆☆★★★3点
片手でキッチンペーパーがちぎれるか☆★★★★4点
インテリアになじむか☆☆★★★3点

マグネットタイプのキッチンペーパーホルダー。

耐荷重量は500gで(両方使用する場合)、海外製のキッチンペーパーもセットできるぐらいのアームの長さが特徴です。

冷蔵庫やキッチンパネルなど磁石がくっつく場所に取り付けることができ、設置すればわざわざキッチンペーパーを探す時間も削減できます。

水滴が付いた面だと磁石の強さが下がるので、しっかり拭き取ってから取り付けるのがポイント。

調理中は何かとキッチンペーパーを必要とするので、近くにあったほうが便利ですよね。

マグネットタイプなら、好きな高さに設置可能。

わざわざ棚から出したり探す手間が省けて家事がラクになります。

キッチンペーパーを『キッチンペーパーホルダー(ビッグサイズ)』にかけ、キッチンコーナーに設置してみた様子

実際にキッチンコーナーに設置してみるとこんな感じ。

白い壁のおかげかとてもなじんでいますね。調味料の入れ物も白で統一するとよりなじむかもしれません。

マグネットのホルダーを使うと、キッチンペーパーは壁と接触するので片手でちぎれやすくなっています。

片手で切れるキッチンホルダーを探している人におすすめです!

なお、今回使用したキッチンペーパーはセリアで購入しました。ロールタイプを購入して、実際に使ってみてくださいね。

『キッチンペーパーホルダーウッドスタンド』

『キッチンペーパーホルダーウッドスタンド』
『キッチンペーパーホルダーウッドスタンド』
組み立てやすさ★★★★★5点
どんな場所でも使えるか☆☆★★★3点
片手でキッチンペーパーがちぎれるか☆☆☆☆★1点
インテリアになじむか☆☆★★★3点

組み立てた状態で販売されているウッドスタンド。

丸い台座の中心に細い丸棒が立っています。対応しているペーパー芯の直径は3.2cm以上。

セリアで販売されているキッチンペーパーで試したところ、問題なく差し込めました。

棒は天然木が使われているため、火元が近い調理コーナーよりもキッチンカウンターやリビングなどで活用するのが向いています。

シンプルなデザインのおかげで、どんなインテリアにもなじみますよ。

白い台座はアクセントにもなってくれるので、よりおしゃれな演出に。木製のカウンターや大理石のテーブルに置いてみてはいかがでしょう。

キッチンペーパーを『キッチンペーパーホルダーウッドスタンド』にセットし、大理石のテーブル置いてみた様子

キッチンペーパーをセットすると、スタンドが目立たなくなりました。

片手でのちぎれやすさはあまりなく、両手を使う必要があると実感。

ただ、ロールを固定する部品はないので、スルスルとたくさんのペーパーが取り出せます。

利便性よりもデザイン性やテーブルに置くタイプを探している人におすすめです。

持ち運びのしやすい重量ですが台座はしっかりしているので、簡単に倒れることはありません。

まとめ

人気が高いマグネットタイプとウッドスタンドをご紹介しました。

マグネットタイプは磁石の壁に設置して、片手で切れる利便性の高い商品。

一方ウッドスタンドは、インテリアになじみつつ、スムースにペーパーが取り出せるのが特徴です。

そのため、使う場所がキッチンならマグネット、リビングダイニングならウッドスタンドがおすすめ。

もしキッチン壁に設置できない場合は、冷蔵庫にくっつけるのも1つの手です。

どっちもそろえておけば、用途に合わせて使い分けができますよ。

キッチンペーパーが2箇所あると、何かと便利でしょう。

セリアのキッチンペーパーホルダーはほかにも、吸盤やアイアンなども販売されています。

今回はマグネットとウッドスタンドをご紹介しましたが、ライフスタイルに合わせて選んでくださいね。


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top