セリア『ペンのり』110円 ペン感覚で均一に塗れて封筒作業が想像より快適だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーで見つけた『消しゴム』 スニーカーや上履きをこすると…?【100均グッズ】ダイソーでスニーカー用の『消しゴム』を発見!実際に使ってみました。

100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。






事務作業から子供の工作まで幅広く活躍する、のり。
スティックタイプや液体タイプなど、さまざまなのりが売られていますよね。
先日、100円ショップ『セリア』で『ペンのり』という見慣れない商品を発見したので、購入してみました!価格は税込み110円です。
袋から取り出してみると、見た目は普通のボールペンのようです。
ペン感覚でのりが塗れる!封筒の糊付けで試してみた
手に持った感触もボールペンとほぼ変わらず、ペン立てや筆箱に入れておいても違和感がないほどスリムなデザインです。キャップを外してペン先を出すだけで使えるので、準備に手間がかかりません。
早速、封筒の封をするのに『ペンのり』を使ってみたところ…。
パッケージに『書くように塗るペン型のり』と記載がある通り、ペンで線を書くのと同じ要領でのりを塗ることができました!
液体のりのようにチューブを押し出す力加減が不要で、ペン先を紙に当てて動かすだけで均一に塗れるのが便利なところです。スティックのりと比べると細かい部分への塗りやすさが際立っており、封筒のフラップ部分のような細長い箇所にもきれいに塗布できました。
封をして1分ほど待つと、しっかりとくっ付いており、通常の液体のりに劣らない接着力にビックリ。速乾性もあるので、急いでいる時にも役立ちそうです。
端だけに細く塗ることもできるので、無駄も少ないように感じました。細かい工作やクラフト作業にも活躍しそうですね。
『ペンのり』の強度はどのくらい?
『ペンのり』のパッケージには『強力』との記載もあったので、どれくらいの強度があるのかも試してみました。
まずは小さく切った折り紙を2枚用意します。
1枚は線を書くように『ペンのり』を塗り、ノートの左側に貼りました。
もう1枚は、端と端に点を書くように『ペンのり』を塗り、ノートの右側に貼ります。
それぞれ1分後に貼り付き具合を確かめたところ、ノートの紙が浮き上がるくらい強く引っ張っても、まったく剥がれません!
点で塗っただけの折り紙のほうも、強く引っ張ったり、揺すったりしても剥がれなかったことに驚きです。
『ペンのり』は、少量でもかなり強い接着力があることが分かりました。
使ってみて感じたデメリットと向いていない用途
非常に使いやすい『ペンのり』ですが、注意点もあります。ペン先が細いぶん、大きなポスターや画用紙全面にのりを塗る作業には時間がかかりやすく、広い面積への塗布はスティックのりや液体のりのほうが効率的です。また、ペン先を強く押し当てすぎると紙が傷つく可能性があるため、薄い紙への使用は力加減に気をつけたいところです。
中身の残量がペン先の様子からは分かりにくく、使い切るタイミングを把握しにくい点も覚えておくとよいでしょう。
速く乾いて、しっかりと貼り付く『ペンのり』。筆箱やペン立てにもすっきりと収まるので、1本常備しておくときっと役立ちますよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]