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セリアの造花はけっこう使える リースをアレンジしたら…

By - はるの  公開:  更新:

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セリアで販売されている『造花』は、季節ごとに商品が入れ替わっています。

春夏秋冬の植物を自宅に飾って季節感を楽しみたい人は、セリアで造花を購入するのがおすすめです。

セリアの造花売り場で見つけた秋らしいアイテムを使って、リース作りに挑戦しました!

※この情報は、2021年9月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

セリアの造花でリース作りに挑戦 親子で楽しめる趣味にもなる!

セリアの造花売り場では、紅葉のガーランドやススキの造花などが並んでいました。すっかりお店の雰囲気は秋です。

梅雨時にはアジサイの造花が販売されていたので、花瓶に入れて眺めるのが筆者のお気に入りでした。

自宅で季節感を演出したかった筆者は、造花を使って『リース』を作ることに。

準備したアイテムは、こちらです。

自然の木で作られた土台となるリースのSサイズと、リースを飾り付ける造花3種類。すべてセリアで販売されていたものを使用しました。

造花売り場で発見したものの、カボチャが付いた『ナチュラルパンプキンミックスピック』は、商品の一部にドライフラワーのような加工が施された、天然素材が使われています。

大きさにバラつきがあったので、筆者好みのサイズ感だったマツカサが付いたものを選びました。

まず、何も付いていない状態のリースにガーランドを巻いていきます。しなると元に戻る素材だったので、始めから苦戦しました…。最終的に、真結びした後でワイヤーで見えないように固定。

造花の根元が茶色なのもあって、リースとも馴染んでいる気がしますね。

紅葉は、あちこち別のところを向いていますが、引っ張ると取り外せるようになっていました。紅葉部分だけ回転させれば、ある程度は向きの修正が可能です。

ガーランドを巻き終わったら、残り2つの造花を飾り付けます。

こちらの2つは、先端が尖った『ピック』です。

『ナチュラルパンプキンミックスピック』のほうは、すべてまとめて1セットとなっていてピックが太かったので、リースに差し込むのは断念。グルグルと巻いたガーランドに巻き込んで固定しました。

もう一方、黒い粒の造花『シュガーベリーピック8P』は、ピック部分が針金になっていて曲げられるようになっていたので、リースに巻きつけることに。

そして、完成したリースがこちら。

まだいろいろと手直しができそうですが、ハンドメイドっぽくていい感じになったと思います。初めて作りましたが、楽しかったです!これは、クリスマスに向けてもう1つ作りたくなるかもしれません。

ひとまず、紅葉のボリュームがさみしいので、またセリアに出かけたら付け足そうかなと思いました。

筆者は後から気付いたのですが、リースにはドアや壁にぶら下げられるよう紐が付いています。造花でアレンジする時は巻き込まないように注意してください。

また、季節的にハロウィンモチーフのアイテムが増えているセリアの店舗では、こんな造花も販売されていました。

ミニサイズですが、部屋や玄関に飾ると雰囲気が出てワクワクしますよ!

こちらも、マツカサの部分が本物なので、売り場に並んでいた一つひとつに個性がありました。

完成したリースと並べると、秋がやってきたな、という気持ちになりますね。

イベントが少なく、季節の訪れに実感が持てない人もいるでしょう。セリアに足を運んで、造花を購入して部屋の印象を変えると、気分もリセットできるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

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