「ペンどこ?」を解消! セリアのケースを使った収納術が超有能
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ノートを使おうとした時、「ペンが見つからない」「付箋を別の場所に忘れてきた」と困った経験はありませんか。
筆者もノートと筆記用具を別々に持ち歩くことが多く、「必要なものをまとめて収納できたら便利なのに…」と感じていました。
そこで目をつけたのが、100円ショップ『セリア』で販売されているA5サイズの『ファスナーケース』です。
ゴム紐を組み合わせて少しアレンジしてみたところ、ノートだけでなく、ペンや付箋なども一緒に持ち歩けるノートカバーが完成。
本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
ファスナーケースで作る『ノートカバー』
撮影:grapeライフハック編集部
使用したのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『Wファスナーケース(A5サイズ)』。
サイズは、縦18×横25cmです。ファスナーケースのサイズ展開は豊富なため、使用したいノートのサイズに合ったものを選びましょう。
そのほか、ゴム紐を2本用意してください。ゴム紐の長さは、それぞれ100cmあれば十分です。ケースとゴム紐の色味を合わせると、統一感が出ておしゃれに仕上がりますよ。
ステップ1:ファスナーケースの中央に2か所穴を開ける
撮影:grapeライフハック編集部
まず、ファスナーケースを半分に折り、中央の位置を確認します。上下2か所に目印をつけたら、キリを使って穴を開けましょう。
筆者が試したところ、キリを押し込むだけで比較的簡単に穴を開けられました。
キリの先端は鋭いため、怪我をしないよう注意が必要です。
ステップ2:紐を通して結ぶ
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開けた2か所の穴にゴム紐を通し、ファスナーケースの裏側になる部分で結びます。
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ここで注意したいのが、ゴム紐の張り具合です。きつく結びすぎるとケースが引っ張られ、反対に緩すぎるとノートを固定しにくくなります。
ファスナーケースにゴム紐がピタッと沿う程度に調整してから結び、余った部分をカットしましょう。
ステップ3:中央にも1か所穴を開けて紐を結ぶ
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続いて、先ほどゴム紐を通したラインの中央に、キリで1か所穴を開けます。
2本目のゴム紐を穴に通したら、ケースの外側に大きな輪ができるようにして裏側で結び、余分な部分をカットしましょう。
ステップ4:ノートを差し込む
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、最初に取りつけたゴム紐の下へノートを差し込みます。
A5サイズのファスナーケースを使用した場合、A6サイズのノートがぴったり収まりました。
収納力抜群のノートカバーの完成
撮影:grapeライフハック編集部
完成したノートカバーには、ファスナーケースならではの収納スペースがたっぷり!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は付箋1つをポケットへ入れ、さらにファスナーを少し開けてペンを5本差し込んでみました。それでも収納スペースにはまだまだ余裕があります。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、中央に取りつけたゴムをケース全体に掛ければ、閉じた状態をキープできます。ノートと文房具をまとめて持ち運べる、実用的なノートカバーになりました。
110円アイテムだけで作ったとは思えないクオリティー
好きな色のケースやゴムを選べば、自分好みのデザインを楽しめるのが魅力。材料を揃えやすいうえに、裁縫なしで作れるので、気軽に挑戦できました。
勉強や仕事でノートをよく使う人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]