トイレに100均の『U型ブラケット』2個を貼ったら便利! インテリアとしても馴染む収納術がこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『セリア』で購入したアイテムを組み合わせて、便利な収納棚を作りました。
穴を開けずに設置できるので、賃貸の人にもおすすめです。
セリア『U型ブラケット』と木板で、収納棚を作る
筆者が用意したのは、サイズが約16×7×3cmの『U型ブラケット』2個と、縦45×横12cmの木板。
加えて、収納棚を壁に固定するために、『ダイソー』で購入した『強力両面粘着ゲルテープ(以下、ゲルテープ)』を用意します。
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価格はそれぞれ1個税込み110円でした。
『U型ブラケット』は本来、ネジを使って壁に取りつけるものですが、強力に接着して剥がしても跡が残りにくい『ゲルテープ』をネジ代わりに使用します。
作り方
まず、『U型ブラケット』の両端のネジ穴部分に『ゲルテープ』を貼り、余った部分をハサミでカットしてください。
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収納棚を設置したい場所に、『U型ブラケット』を間隔を空けて貼りつけ、木板をのせます。
筆者は、トイレの壁に貼りました。
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トイレのデッドスペースだった場所に、収納スペースが誕生!
ストックのトイレットペーパー3つを載せられました。
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棚の下にも物を置くことができ、トイレの限られたスペースを有効活用できます。
なお、貼りつける場所の素材によって耐荷重は変わります。アイテムを載せる際は、『ゲルテープ』が剥がれないか注意して、重すぎるものは避けましょう。
活用例
トイレ以外にも、『ゲルテープ』を貼れる場所であれば、同じ方法で収納棚を設置できます。
例えば、スピーカー台の側面に貼れば、プレイヤーで音楽を聴く際に必要なリモコンやケーブルを載せられました。
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リモコンの定位置が決まったことで、失くして探す手間も減りそうです。
『U型ブラケット』2個に木板を載せて貼れば、手軽に収納棚を設置できる
『セリア』の『U型ブラケット』と木板を使えば、手軽に収納棚を作れます。
『U型ブラケット』と木板を組み合わせた落ち着いたデザインも、インテリアに馴染みやすいでしょう。
穴を開けずに棚を設置したい時に、ぜひ参考にしてみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]