セリア『規制標識クッキー型』で作ってみた 焼き上がりの再現度に正直びっくりした
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ユニークなクッキーの抜き型が売っていることでも知られる、100円ショップ『セリア』。
過去には、恐竜が象られたものや、アイドルやキャラクターなどの『推し』を称える言葉が記されたものなど、個性的なクッキーの抜き型が話題になりました。
ある日、『セリア』を訪れた筆者は、道路の『規制標識』をモチーフにしたクッキーの抜き型を発見。
そのユニークさに惹かれ、実際に購入してクッキーを作ってみました!
『セリア』で発売された『プラクッキー抜型 規制標識』
購入したのは、『プラクッキー抜型 規制標識』です。
デザインは『通行止め』『車両進入禁止』『指定方向外通行停止』の3種類で、道路で見かけるおなじみの標識を再現したものでした。
標識の形はどれも丸型で、中に矢印や斜線などの模様が刻まれています。プラスチック製の型は軽くて扱いやすく、子供と一緒に作業しやすいサイズ感でした。
価格は、税込み110円でお手頃。子供がいる家庭だと、親子でクッキーを作りながら、手軽に楽しく交通ルールを学べそうですね。
実際にクッキーを作ってみた:型の押し方のコツ
それでは、早速クッキーを作っていきましょう。
まず、伸ばした生地に型を押し当てます。
型を生地から離すと、標識の形がくっきりと浮かび上がりました!
型の形状的にくっ付きにくいため、スムースに抜けますよ。
なお、型を押し付ける力が足りないと、焼き上がりの時に模様がきれいにならないため注意しましょう。
生地の厚さも仕上がりに影響するようで、薄すぎると模様が消えやすく、厚めに伸ばしたほうが標識の細かい線がしっかり残りやすかったです。型を押す際はぐっと体重をかけるイメージで押し込むと、きれいに仕上がります。
焼き上がりの仕上がりと、デコレーションのアイデア
焼き上がったクッキーには、標識の模様がはっきりと見えました。
ひと目で『規制標識』と分かる仕上がりになっていますよ!
アイシングやチョコペンを使えば、本物の規制標識の色合いに近付けることもできそうですね。
ただし、アイシングで細かい模様を塗り分けるのはやや難しく、小さな子供だけでは手に余る作業になるかもしれません。デコレーションは大人がサポートしながら進めると、よりきれいに仕上がります。
筆者は「この標識は何を意味しているのかな?」と子供と話しながら、和気あいあいと作りました。「これ見たことあるよ」と子供も楽しげな様子だったので、購入してよかったです。
おやつタイムを楽しい学びの時間に変えてくれる、『セリア』の『プラクッキー抜型 規制標識』。
子供と一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]