便器そばに『発泡レンガ』を置いたら快適 10秒でトイレに収納スペースを増やす方法とは
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

玄関ドアに『ブックエンド』を貼ると忘れ物防止に 3分で作れる小物置きで玄関が快適本記事では、ブックエンドとトレイを組み合わせて、玄関に小物置きを作る方法をご紹介します。

玄関の高い位置に『つっぱり棒』を設置 雨の日の悩みが解消するテク【活用法4選】本記事では、つっぱり棒を活用し、玄関を快適にする方法を4つご紹介します。






100円ショップで購入したアイテムを組み合わせて、トイレに浮かせる収納スペースを作る方法を紹介します。
作業時間はわずか10秒ほど。床に置いていたトイレットペーパーや掃除用品などをまとめて収納でき、清潔に保ちやすくなりました。
木目を生かした見た目で、トイレのインテリアにもなじみやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
発泡レンガと木板で作る!トイレ用品を浮かせる100均収納術
使うのは2種類のアイテムです。
使うアイテム
・『レンガ』 2個
・『木板焼き目付』 1枚
『レンガ』は『ダイソー』で税込み110円で購入しました。
サイズは20cm×10cm×5cm。発泡スチロール製で、安定感のある作りです。
撮影:grapeライフハック編集部
色は落ち着いた印象のベージュを選びました。
『木板焼き目付』(以下、木板)は『セリア』で税込み110円で購入。サイズは45cm×15cmです。
撮影:grapeライフハック編集部
木目と焼き色が特徴的で、ナチュラルな雰囲気が魅力でしょう。
便器の近くにある床の角を活用して、収納スペースを作っていきます。
手順1:レンガを2個並べる
まず、トイレの床にレンガを2個並べて置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
木板をのせた時に両端が安定するよう、板の幅に合わせて位置を調整しましょう。
手順2:レンガの上に木板をのせる
後は、並べたレンガの上に木板をのせるだけ!
撮影:grapeライフハック編集部
壁に寄せて設置すると、板がズレにくくなりました。
工具や接着剤を使わずに収納スペースが完成しましたよ。
トイレットペーパーや掃除用品をまとめて収納!
実際にトイレットペーパーを3個と掃除クリーナーを置いてみると、まとめて収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで床に置いていたアイテムを1か所に集められるので、トイレ内の小物を整理するのに便利です。
『木板』にある程度の幅があるため、複数のアイテムを並べられるのも嬉しいポイント。
掃除クリーナーのほか、消臭剤も置けましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
置くアイテムの重さや板の安定性には注意
『レンガ』と『木板』を組み合わせるだけで、手軽に収納スペースを増やせました。
ともにシンプルなデザインのアイテムなので、トイレの雰囲気に合わせやすいのも魅力です。
ただし、この方法は『木板』を『レンガ』の上にのせただけのもの。
固定されていないため、板に手をぶつけたり、アイテムを片側に寄せたりすると、ずれたり落ちたりするおそれがあります。
また重いものをのせるのはなるべく避け、板の端からはみ出さないように余裕を持って配置しましょう。
100円ショップのアイテムを組み合わせれば、手軽にトイレの収納を見直せます。
床の空きスペースを活用したい時は、試してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]