ダイソーの『100均ゴミ袋』が便利! 広げて使うと「キッチンが快適になった!」
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100円ショップ『ダイソー』で、シックなデザインのゴミ袋を見つけました。
見た目に引かれて購入したところ、実際にキッチンで使ってみても、想像以上に便利。
自立する形状や広い口のおかげで、生ゴミを捨てる際のちょっとしたストレスを減らせました。
使い心地や、気になったポイントなどを紹介します。
100均『ダイソー』のオシャレな水切りゴミ袋をレビュー
購入したのは、『自立型水切りゴミ袋』(以下、水切りゴミ袋)。
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10枚入りで、価格は税込み110円です。
デザインは、青と緑を基調とした植物柄の2種類があります。筆者は青をチョイスしました。
袋は平らな状態で入っていますよ。
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広げると、簡単に自立する形になります。
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筆者は10秒ほどで準備できました。
広げるだけで自立 底面にはメッシュも
広げた『水切りゴミ袋』のサイズは、約160mm×220mm×110mm。
底面にはメッシュがついており、生ゴミの水切りができる仕様です。
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そのままでも自立しますが、袋の口を少し折り返しておくと、より安定しました。
準備ができたところで、実際に調理中の生ゴミを入れてみます。
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口が広くて入れやすい!生ゴミを入れても倒れにくかった
実際に使ってみて、まず便利だと感じたのが安定感です。
これまでは袋をそのまま置いていたため、口が閉じてしまい、生ゴミを入れるたびに開く必要がありました。
『水切りゴミ袋』は広げた状態を保ちやすく、卵の殻などを入れても倒れませんでしたよ。
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口が広めなので、生ゴミも入れやすいです。
また、洗練された植物柄のデザインで、キッチンに置いていても生活感が出にくいのも嬉しいところ。
シンプルなゴミ袋とは違い、明るいデザインが目に入るため、調理中の気分転換にもなりました。
見た目だけじゃない!自立する形状が便利
一方、底がメッシュなので、捨てる時は別のポリ袋などに移す必要があります。
また、10枚入りで税込み110円なので、一般的なゴミ袋と比べると、1枚あたりの価格はやや高め。
たくさんのゴミ袋を使いたい場合には、コストが気になるかもしれません。
ただ、キッチンに置いたまま使える自立式で、水切りもできるため、調理中に使いやすい商品だと感じました。
『ダイソー』で見かけた際はチェックしてみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grape編集部]