ダイソー『スマホリング』はスマホに貼りません! 冷蔵庫で活用したら「引き出しみたい」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソー『フラワースタンド』に鉢はのせず… 玄関の棚に設置した結果が、こちら100円ショップの『ダイソー』で販売されている『フラワースタンド』を玄関の棚で活用する技です。芳香剤や細かい小物類を、2段に分けて置くアイディアを紹介します。

ダイソーの『バスケット』につっぱり棒を通して… キッチンに設置した結果が、こちら【活用法4選】キッチンの小窓、吊り戸棚の下、クローゼットのパイプまで。バスケットやつっぱり棒、ハンガーを棚や枠に掛けて、床を使わずに置き場を増やすアイディアを集めました。大がかりなDIYは不要で、どれも手軽に試せます。






バターや漬物など、冷蔵庫で保管する小さな食品は数多くあります。ドアポケットに入りきらず、棚の空いている場所にまとめて置いている人もいるのではないでしょうか。
しかし、小さな箱や容器を積み重ねていると、必要なものを取り出す際に崩れてしまうこともあります。
また、冷蔵庫の奥や最上段は手が届きにくく、収納した食品を取り出すのが面倒に感じることもあるでしょう。
そのような悩みを解決するために筆者が目をつけたのは、100円ショップのアイテム。意外にも、収納ケースと組み合わせることで庫内の整理整頓に役立ったのです。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ダイソーの『スマホリング』で冷蔵庫の収納を改善!
筆者はこれまで、ドアポケットに入りきらないバターやコンソメなどを、冷蔵庫の棚に積み重ねて保管していました。しかし、取り出すたびに箱が崩れて、イライラしてしまうことも。
撮影:grapeライフハック編集部
使用するのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で販売されている『スマホリング』です。
サイズは2.9×2.9×0.45cm。本来はスマホの背面ケースに貼りつけ、リングに指を通して操作を安定させたり、スタンドとして使用したりするアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
このほかに、冷蔵庫の棚に収まるサイズの収納ケースも用意しましょう。筆者は、中身が見やすい透明なプラスチック製のケースを使用しました。
ステップ1:収納ケースに食品をまとめる
まずは、冷蔵庫の中でバラバラになっている食品を、収納ケースにまとめていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ポイントは、食品を無理に詰め込まず、ケースを引き出した時に中身が倒れにくいように並べること。
また、冷蔵庫の棚の奥行きや高さに合ったケースを選ぶことも大切です。透明なケースなら、横からでも中身を確認できるため、食品の管理がしやすくなりそうですね。
ステップ2:収納ケースにスマホリングを貼りつける
続いて、収納ケースの手前側にスマホリングを取りつけます。
まずは、貼りつける部分のホコリや汚れ、水分、油分をきれいに拭き取りましょう。スマホリングの裏面にある剥離紙を剥がし、ケースの側面にしっかり押しつけて固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
これだけで、収納ケースに小さな取っ手が完成しました!リングは必要な時だけ立てられるため、使わない時は倒しておくこともできます。
ステップ3:収納ケースを冷蔵庫に入れる
最後に、食品をまとめた収納ケースを冷蔵庫に入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、これまで食品が積み重なっていた最上段に設置しました。ケースの手前に取りつけたスマホリングを立てると、まるで引き出しの取っ手のような見た目に。
リングに指を掛ければ、奥にあるケースを手前に動かす際の補助として使えます。
撮影:grapeライフハック編集部
これなら、背が低い筆者でも、奥の食品を取り出しやすくなりそうです。
【注意点】
リングの接着が剥がれる可能性もあるため、引き出す際はケース本体を支え、落下しないよう注意してくださいね。
たった1分で完成! スマホリングを活用した感想
収納方法にかかった作業時間は、わずか1分程度!特に便利だと感じたのは、小物類をまとめたことで、冷蔵庫の棚にまとまった空きスペースが生まれたことです。
また、ケースごと取り出せるため、冷蔵庫の棚の掃除がしやすくなるでしょう。
冷蔵庫の小物収納に困っている人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]