旅行のTシャツ、折り返すだけで薄くなる畳み方が想像より優秀だった
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トイレットペーパーの芯を『ハンガー』に装着すると? 衣類のプチストレス解消法が優秀本記事では、筆者が試して役立つと感じたトイレットペーパーの芯の活用法をご紹介します。

洗濯機に入れるTシャツ、脱水は『ネットのまま』『取り出す』←どっち? プロに聞いたお気に入りのTシャツの色あせやプリント剥がれ、首元の伸びを防ぐ正しい洗濯方法をクリーニングのプロが解説。洗う時は裏返してネットに入れ、弱水流・水洗いが基本。脱水は短時間で済ませ、裾側からハンガーを挿して裏返しのまま陰干しするのがコツです。






暖かい日が増え、旅行の計画を立てるのに絶好の季節である4月。
旅行の時は荷物を少なくしたいけれど、汗ばむ季節は着替えも必要で、洋服がかさばってしまいがちです。
荷物をコンパクトにするグッズもありますが、できれば何も買わずにどうにかしたいですよね。
調べてみたところ、たたみ方を変えるだけでコンパクトになり、崩れにくくなる方法があるということで、実際に試してみました。
かさばらない服のたたみ方
使うのは、肌寒い季節から暑い季節までオールシーズンで大活躍するTシャツ。
手順は少し独特ですが、慣れると1〜2分もあればできるようになりますよ。
まず、洋服を広げて置きます。
下の写真のように、まずは裾を裏側に折りたたんでください。
この折り返しが、最後に服全体を包み込む「ポケット」になります。後の工程に影響するので、幅を揃えてしっかり折るのがポイントです。
裾が折れたら、縦が3ぶんの1サイズになるように両サイドから折りたたみます。
左右どちらから折っても構いませんが、端がきれいに揃うよう意識すると仕上がりがすっきりします。
横も同じように、首側から3ぶんの1だけ手前側にたたみます。
裾側は、先ほど折った首側の部分に重なるようにたたみます。
すると、ポケットのような形が作れるので、それを裏返すようにして全体を包み込みましょう。
この「裏返す」動作が最初は少し戸惑うかもしれません。最初に折り返した裾の部分を引っ張るようにするとうまくいきますよ。
あっという間に終わりました!
どのくらい厚みが違うのか、色違いの同じTシャツで比べてみました。右側が今回のたたみ方をした服です。
同じ回数でたたみましたが、厚みが違うのが分かるでしょうか。
崩れにくさも検証してみた
折り返すことで厚みも薄くなった上に、振り回してみても崩れませんでした。
通常のたたみ方だとカバンの中で動くたびに形が崩れてしまいがちですが、この方法では服が自分自身でまとまっているため、ほどけにくいのが特徴です。
これならカバンの中で洋服が崩れて、シワになることもなさそうです。
取り出したときにそのまま着られる状態に近いのは、旅先では特にうれしいポイントです。
圧縮グッズなども必要なく、たたみ方を変えるだけで洋服がコンパクトかつ崩れにくくなるので、試してくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]