ハサミ不要!靴下の『タグピン』は手でくるくる回すだけで外れる
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靴下を買った時についてくるプラスチックの『タグピン』。
ハサミで切れば簡単に取れますが、写真のようにタグピンが短いと生地を巻き込み、一緒に切ってしまいそうで心配になりませんか。
特に筆者の家には幼い子供がいるので、ハサミなどは目の届かないところにしまってあります。
「いちいち取り出すのは面倒くさい…」という無精な筆者にぴったりの『ハサミを使わない裏技』を見つけたのでご紹介します。
ハサミを使わずにタグピンを取る方法
使うのはなんと手だけ!
手でくるくる回せば簡単にタグピンが外れるというので驚きです。早速、新品の靴下3つを準備し、本当に手だけでタグピンが取れるのかを試してみましょう。
大人用の靴下で試してみた
まずは大人用の靴下から。透明なので見づらいのですが、しっかりとタグピンが付いています。
このタグピンを手でしっかりとつまみます。
つまんだらタグピンを軸にして、同じ方向にくるくる回しましょう。横回転でも縦回転でもかまいません。
筆者はタグピンを下にして横に回転させました。
途中で逆回転させてしまうと外れにくくなるので、一定方向に回し続けるのがポイントです。
タグピンをつまんだまま13回まわしたら、「ポン!」とはずれて靴下が床に落ちました。
思った以上に簡単に取れてビックリ!
気になっていた靴下へのダメージも見当たりません。
ハサミで無理に切ろうとして生地に穴を開けてしまうリスクを考えると、この方法の方が安心ですよ。
子供用の靴下でも外れるか試してみた
次に、子供用の靴下でも試してみましたが、こちらは2つとも8回まわしてタグピンが外れました。
コツをつかんできたのか、それともタグピンの長さの影響があるのかまでは分かりませんでしたが、大人用の靴下より早く取れました。
子供用はタグピン自体が細めのものが多いためか、比較的すんなり外れた印象です。
なお、「ポン!」と飛んで床に落ちることがあるので、小さなお子様やペットがいる家庭では外れた瞬間に見失わないよう注意が必要です。テーブルの上など落下しても見つけやすい場所で作業すると、誤飲などのリスクを減らせます。
くるくると回すだけで取れるタグピン。知っておくとハサミが手元にない時も安心なので、覚えておいて損はないでしょう!
[文/キジカク・構成/grape編集部]