缶ジュースのプルタブを半回転させるだけ ストローが固定されて子供も飲みやすくなった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

そうめんの箱をリメイクしたら? ダイソー商品2点で「立派な入れ物になった」お中元などでいただく『そうめんの木箱』を捨てずに再利用するアイディアを紹介。ダイソーの『クッションシール』と『ピタッと吸着マット』を活用すれば、フタが落ちない立派なアクセサリーケースなどに簡単リメイクできます。木箱の高級感を活かすエコなDIY術です。

「まさか6か月後にも…」 3年間放置した浴槽の配管を洗浄→半年後にもう一度試した結果風呂の配管内の汚れを見たことはありますでしょうか。人気の洗浄剤を使ったところ、「まさか」と思う光景を目の当たりにしました!2度にわたる洗浄結果を合わせてご覧ください。


子供と外で遊んでいる時、ノドが乾くと自動販売機で缶ジュースを買うことがある筆者。
幼い子供の場合は、缶ジュースにストローをさしてあげると飲みやすくなりますよね。
しかし、缶ジュースにストローをさすと浮いてしまい、子供によっては上手に口でくわえられず、なかなかうまく飲めないことも…。
そこで本記事では、そんなプチストレスを解決する『プルタブでストローを固定させるライフハック』を紹介します。
プルタブの便利な活用法
やり方は簡単!プルタブを回転させて、その穴にストローを通して固定させるだけです。
実際にやってみましょう。まず、缶ジュースを開けてプルタブを持ち上げます。
プルタブを回す時の注意点
次に、プルタブをぐるりと半回転させましょう。この時のポイントは、プルタブを持ち上げたまま回さないこと。
いったん、プルタブを面に沿って寝かせるようにして、そのままぐるりと回すとプルタブは取れません。
筆者は、くるっと回した時に「プルタブが取れてしまわないかな…」と心配したのですが、きちんと寝かせて回したら、その心配はありませんでした。
缶の口部分に引っかかっている金属の爪を意識しながらゆっくり動かすと、スムーズに半回転させられるようです。
プルタブを半回転させたら、準備は整いました。ここにストローをさすだけで、安定して缶ジュースが飲みやすくなるようです。
プルタブの穴がストローを両側から支える形になるため、ストローがぐらつかずしっかり固定されるのがポイントですね。
ストローを1本さして飲んでみると「いつもよりすごく飲みやすい!」と娘は大喜び。
ストローが缶の中に落ちてしまう心配もなく、口を近づけるだけでスムーズに飲めたとのことでした。
試しにストローが何本くらい入るのかも確認。
ストローの太さにもよりますが、筆者が用意したものは3本さしても大丈夫でした。
複数本させることで、家族でひとつの缶を分け合う時にも使えそうですね。
ちなみに、缶ジュースを飲む時に口紅が落ちるのが気になる人や、運転中に水分補給をしたい人にもおすすめです。
缶に直接口をつけずに飲めるため、メイク崩れを防ぎたい場面でも活躍しますよ。
早速、車を運転する父親にも試してもらいましたが、簡単にプルタブを回してストローを固定していました。シニア世代でも難しくなさそうです。
「プルタブの穴にストローをさすと、こんなに飲みやすいんだな!」と驚いていました。
なお、運転中に飲み物を取る際は前方から目を離さないよう、安全には十分気をつけたいところです。
缶飲料のプルタブを使った便利なライフハック。ストローを使って缶飲料を飲む人は、覚えておくといいかもしれませんよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]