ぬいぐるみを『手洗い』する時の注意点 花王の投稿に「知らなかった!」
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雨で濡れた服、乾かせば大丈夫と思ってない? 洗濯研究家が教える「正解の対処法」洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 先日、grape編集部からこんな相談がありました。 「突然のゲリラ豪雨で服がびしょ濡れになりました。雨水だから乾かせば大丈夫ですよ...






ぬいぐるみが家にある場合、「どうやって洗えばいいのだろうか」と考えたことはありませんか。
洗濯機で洗えるマークがある場合はいいものの、手洗いだけとなればどういったところに注意が必要なのかが気になるところです。
花王が教えるぬいぐるみの手洗い手順
日用品メーカーの花王株式会社はTwitterアカウントで、ぬいぐるみを手洗いする時のコツを紹介しました。
まず、水4ℓに、おしゃれ着用洗剤『エマール』10㎖を準備しましょう。
洗剤の量が多すぎるとすすぎに時間がかかり、ぬいぐるみへの負担が増えてしまいます。分量を守るのがポイントです。
高温だと、ぬいぐるみが縮んでしまうおそれがあるため、30度以下のぬるま湯がオススメとのこと。
「もみ洗いNG」が特に重要なポイント
手洗いする時は、優しく押すように。もみ洗いはNG。
もみ洗いをすると、ぬいぐるみの中の綿がよれたり、毛並みが乱れたりする原因になるようです。押し洗いを繰り返すだけで、汚れはしっかり落ちます。
乾燥と仕上げで見た目が変わる
すすいだら、タオルで水気を取ってください。風通しのよい日陰で乾かし、ブラシで優しく整えたら終了です!
直射日光の当たる場所で乾かすと、色あせの原因になることがあるため、日陰を選ぶのが大切です。乾いた後にブラシをかけると、ふわふわの手触りが戻ってきますよ。
完全に乾かす前に室内に取り込んでしまうと、内部に湿気が残ってにおいの原因になることも。しっかり乾燥させてから仕上げに進みましょう。
洗い方のコツについて、ネットでは「もみ洗いがNGだということ、知りませんでした」「とてもきれいになってる」といった反応が上がっています。
自宅にあるぬいぐるみの手洗いを考えていた人は、参考にしてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]