『現地の日常がこっちの非日常』アフリカの路地で出会った馬の驚きの行動とは?【エッセイ漫画】
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漫画家
五箇野人
ごかやじん。世界各国での旅行エピソードを描いた、ハートフルでユーモアあふれるエッセイ漫画が高い人気を博す。
著書に『うちのルカなら。』『つかれたときに読む海外旅日記』『海外 縁にまかせて歩くだけ。』『世界歩いてるとドープな人にカラまれる』。
blog:五箇野人の海外旅日記
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- 協力
- @gokayajin






世界各地を旅行し、旅先での体験談を漫画で描いている五箇野人(@gokayajin)さん。
2026年4月28日にXに投稿したエッセイ漫画の、とあるアフリカの国の路地で目の当たりにした衝撃の光景が話題を集めました。
アフリカの路地で見た『日常』とは…?
散歩中に見かけた地元の人々の穏やかな『日常』の中、「どう見ても放し飼いじゃない」という乗馬用の馬が、静かに脱走していきます…!
五箇野人さんは驚いていますが、周りの人は誰も気にしていない様子。馬は当たり前のように路地に消えていったのでした。
馬が脱走する『日常』驚きの光景に反響続々
五箇野人さんが体験したエピソードに、さまざまなコメントが寄せられています。
・時間になると主人を迎えに行く賢い馬なのかもしれませんね。
・一頭で家に帰るところか、もしくは草を食べにどこかへ行かれたのかな。
・ルンルンと小走りで一頭だけで戻る馬はたまに見ます…。
どうやら、馬の行方が気になる人が多いようですね。
『あってはならぬ』光景について、作者にインタビュー
grapeマンガ編集部は、五箇野人さんに『海外のあってはならぬ日常シーン。』についてインタビューを行いました。
ーー脱走した馬は、どうなったのでしょうか。
結局、路地に消えていって、最後まで深追いできませんでした。
馬の後ろを追いかけている人はいなくて、興味深かったです。
ーー馬の脱走を見かけた時は、どんな気持ちでしたか。
結構衝撃的な光景だったので、見た瞬間笑ってしまいました。
とはいえ、地元の人たちが当たり前のようにして、車も問題なく通り過ぎていって…。
忘れられない光景なので、漫画にしてお届けしたいと思いました。
国が違えば、文化も常識も異なるもの。日本ではありえない光景かもしれませんが、海外ではこれも『日常』なのかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文/ねこリセット・構成/grape編集部]