まだまだ公園で遊びたい1歳女児 腕でつぶれた蚊を見た瞬間…?
公開: 更新:


正月が終わり、日常へ戻る時間 『花の始末』に重ねた花の生き方と人生吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

「作りたいのはこんなものではない!」 陶器を地面に叩きつけると…「これは作りたくないわ」日本の伝統技術である陶芸で陶磁器を作る、陶芸家。心の底から納得できる作品が生まれるまで、作る手を止めない…。そんな『職人魂』を持っている陶芸家は少なくないはずです。2025年12月25日、かめのまくら(@mkr0089)さんが『天才陶芸家』と題してXで公開した創作漫画が、大きな話題を呼びました。
- 出典
- sanmanobue




固定観念を持たない幼い子供にとって、初めて出会ったものに対する反応はさまざま。
時には、大人とはまったく違った反応を示すこともありますよね。
育児絵日記をInstagramに投稿している、のぶえ(sanmanobue)さんは、1歳の娘さんが体験した『初めて』について投稿しました。
蚊と初めての遭遇
娘のチョスちゃんが初めて出会ったのは、蚊でした。
蚊といえば、大人はもちろん、子供にとっても絶対に刺されたくない存在でしょう。
これまで蚊に刺されたことはあっても、蚊という存在を目にしたことがなかったというチョスちゃん。
子供の目には、一体どのように映ったのでしょうか。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
あんなに小さな虫にもかかわらず、つぶれた蚊を見て、心が折れるほどの衝撃を受けたチョスちゃん。
「まだ帰らない!」と駄々をこねていたチョスちゃんは、この体験をきっかけに公園からすんなり帰宅したそうです。
蚊からたくさんの血が出たことが、よほど恐かったのでしょう。
大人からすると、かゆみをもたらす憎き蚊。しとめた時には達成感すら覚えますが、子供のピュアな反応には、思わず笑ってしまいますね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]