『犬と猫どっちも飼ってると』先々代犬の言葉に涙 「花でいっぱいになっていますように」
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近所のラブラドールと仲良くなった柴犬 その半年後…「心が溶けた」「好きすぎる」犬にとって、散歩は楽しみな時間の1つ。外の世界を知れるのはもちろんのこと、ほかの犬と交流できるのも醍醐味と言えるでしょう。2025年12月20日、柴犬のぽんたくんと一緒に暮らす、犬山スケッチ(@yako_sketch)さんがXで公開したエッセイ漫画に注目が集まりました。

赤ちゃんと愛猫 一緒に暮らしていて起きた出来事に「発想がすごい」2025年10月に子供を出産した、漫画家で母親の、In.S_そーい(in.s_soi)さん。2026年1月13日にInstagramで公開した、日常を描いた漫画には、一緒に暮らす愛猫のくろもくんとおしおくんが育児に『参加』している様子が描かれていました。
- 出典
- @hidekiccan






この世を旅立った大切な存在を、懐かしく、愛おしく思う瞬間は、誰にでもあるはず。
たとえ離れていたとしても、相手を想う気持ちは、雲の上にまで届いているかもしれません。
『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の作者である、松本ひで吉(@hidekiccan)さんは、今は亡き愛犬たちの漫画をX(Twitter)で公開。
雲の上で初めて顔を合わせた、天真爛漫な『犬くん』と、温厚な性格の先々代犬の会話を描きました。
松本ひで吉 『犬と猫どっちも飼ってると』シリーズ
『犬と猫どっちも飼ってると』雲の上での会話に、ジーン
並んで座りながら、会話に花を咲かせる、犬くんと先々代犬。
すると、2匹の頭上に『あるもの』が出現しました。
2匹が暮らす雲の上の世界では、誰かが自分のことを想うと、頭上に花が咲くとのこと。
きっと、松本さんが「あの子たちは元気にやっているかな」と考えるたびに、愛犬たちの頭上には花が咲くのでしょう。
そんな愛が詰まった花を、キラキラとした目で「食べてもいい!?」というところが、犬くんらしくて笑ってしまいますね。
同作を愛読してきた多くのファンからは「泣いてしまった」「お花でいっぱいになっていますように」などのコメントが寄せられていました。
心が温かくなる、雲の上でのひと幕。きっと今、犬くんたちの頭上には、数えきれないほどの花が咲いているでしょうね。
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『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の単行本第1~7巻が発売中。
描き下ろしも収録されているので、癒されたい人は手に取ってみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/grape編集部]