のんが日曜劇場で見せた眼差しの演技に「印象に残った」「起用された理由が分かる」
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2025年4月27日に放送されたテレビドラマ『キャスター』(TBS系)。
俳優の阿部寛さんが、報道番組『ニュースゲート』のメインキャスター、進藤壮一を演じています。
第3話では、万能細胞である『iL細胞』を発表し、再生医療に一大革命を起こすと世界の注目を浴びるも、不正疑惑が浮上。
進藤が、型破りな方法で疑惑を追及していくストーリーでした。
帝都大学の若手研究員で、万能細胞を発表した篠宮楓役を演じたのは、俳優の、のんさん。
阿部さんとの共演は約12年ぶりだったそうです。
のんさんが、民放のキー局のドラマに出演するのは、2014年以来でした。
のんさんが演じる篠宮は、『iL細胞』を信じ、データ改ざんの不正に巻き込まれた人物でした。
進藤が、インタビューをすると「本当に夢かと思うぐらいキレイでした」と瞳を輝かせながら、『iL細胞』を語る篠宮。
しかし、不正疑惑で報道陣に囲まれ、心が押しつぶされそうになった時には、複雑な感情が入り混じる、儚さを感じるような目をしていました。
そして内部告発をすることを決めた時には、意思を感じる力強い眼差しをして見せた、のんさんの演技。
進藤が「初めてあなたにインタビューした時、あなたの目は輝いていた」というほど、のんさんの目の演技が重要となった回でした。
ネット上では、のんさんの演技に称賛の声が多数寄せられています。
・本当に目がキラキラとしていた。もっと、のんさんを地上波のドラマで見たい。
・透き通った瞳にウソはないと思わされる演技。のんさんにしかできない。
・唯一無二の存在。目で訴える演技がすごく印象に残った。
・目の説得力がすごい。のんさんが、この役に起用された理由が分かった。
のんさんの透明感と存在が輝いた第3話。
『grape』では、『キャスター』のドラマコラムを連載中です。これまでの放送回とともに、ドラマコラムもお楽しみください!
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[文・構成/grape編集部]