湖にぬいぐるみが落下! ダメ元で見知らぬ釣り人に話しかけた結果? 提供:全国共済農業協同組合連合会 By - grape編集部 公開:2025-08-29 更新:2025-08-29 いい話 Share Post LINE はてな さり気ないひと言で広がった『優しさ』 不安な時や困った時、「大丈夫」という言葉1つで、心にじんわりと安心感が広がるでしょう。 勇気を出して声をかけることで、救われる人は多いかもしれません。 電車の中で子供が「ごめんなさい!」 すると、周りの人が? つっきー(@psypsytuki)さんは、電車の中で『助け合いの場面』に遭遇したとか。 子供が炭酸飲料のふたを開けようとして、中身をこぼしてしまったのですが…。 電車にて。僕の隣に座ってた小~中学校ぐらいの子供が炭酸飲料を開けた瞬間…『プシッ…シャアアアアア!!!』と、炭酸が勢いよく噴き出してしまった。僕の服にもかかるわ、床にこぼしてビシャビシャになるわで大変な状況に。その子は『ごめんなさい!』と→#たすけあいstory募集キャンペーン #PR— つっきー (@psypsytuki) June 27, 2025 →慌てて拭くものを探していると…別の方が「大丈夫ですか?」と僕にハンカチを差し出してきた。「これぐらい拭きゃあ大丈夫!」ポケットティッシュを取り出し床を拭き始める人、「ほい!ほい!」と、拭き終わったティッシュをそのままビニールに回収する人。→— つっきー (@psypsytuki) June 27, 2025 →あっという間に元通り。濡れてしまった僕の服に関しては炭酸が無味のものだったし「乾くので大丈夫ですよ」と彼に伝えるとほっとした表情。最後に電車を降りる時『ありがとうございました!』と、丁寧にお辞儀をしてくれた。彼を見て手伝った人たちも”うんうん”と笑顔で会釈。実は→— つっきー (@psypsytuki) June 27, 2025 →この話、凄いのは手伝った人たち全員赤の他人だったこと。優しい世界がそこにあった— つっきー (@psypsytuki) June 27, 2025 偶然その場に居合わせた乗客たちの連携プレーによって、濡れてしまった車内の床はあっという間に元通り! さらに、つっきーさんを含む周囲の大人の優しい声かけによって、子供は焦る気持ちがほどけたのでしょう。丁寧に感謝を伝えて下車していったといいます。 ピンチな時ほど、ポジティブで温かい言葉を口にしたいと思えるエピソードです。 赤ちゃんを抱えて立っている母親を見かけて… ある日、電車で勇気を振り絞ったのは、雪わいこ(@waiko084)さん。 赤ちゃんを抱いて立っている母親を見かけ、「よかったら、どうぞ」と、声を震わせながら席を譲りました。 クリックすると画像を拡大します クリックすると画像を拡大します よかったら、どうぞ。#たすけあいstory募集キャンペーン #PR pic.twitter.com/uEiasCMajL— 雪わいこ (@waiko084) June 27, 2025 勇気を出して声をかけてくれたことが、女性は嬉しかったのでしょう。電車を降りた際、改めてお礼を伝えられた、雪わいこさんは、とても清々しい気分になったのでした。 また別の日に、今度は幼い女の子を連れた妊婦を見かけた時も、勇気を出して席を譲り、女の子からお礼としておせんべいをもらったそうです。 たった『ひと言』でも、誰かの温かい声かけが、優しさの連鎖を広げていくのでしょう。助けられた側だけではなく、助けた側も嬉しくなるような、心温まるエピソードでした。 続いては、1人の行動が人々の心のつながりを生んだ体験談です。 次のページ台風で立ち往生した新幹線の車内で、不安が和らいだワケ 1 2 3 4 Share Post LINE はてな
さり気ないひと言で広がった『優しさ』
不安な時や困った時、「大丈夫」という言葉1つで、心にじんわりと安心感が広がるでしょう。
勇気を出して声をかけることで、救われる人は多いかもしれません。
電車の中で子供が「ごめんなさい!」 すると、周りの人が?
つっきー(@psypsytuki)さんは、電車の中で『助け合いの場面』に遭遇したとか。
子供が炭酸飲料のふたを開けようとして、中身をこぼしてしまったのですが…。
偶然その場に居合わせた乗客たちの連携プレーによって、濡れてしまった車内の床はあっという間に元通り!
さらに、つっきーさんを含む周囲の大人の優しい声かけによって、子供は焦る気持ちがほどけたのでしょう。丁寧に感謝を伝えて下車していったといいます。
ピンチな時ほど、ポジティブで温かい言葉を口にしたいと思えるエピソードです。
赤ちゃんを抱えて立っている母親を見かけて…
ある日、電車で勇気を振り絞ったのは、雪わいこ(@waiko084)さん。
赤ちゃんを抱いて立っている母親を見かけ、「よかったら、どうぞ」と、声を震わせながら席を譲りました。
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勇気を出して声をかけてくれたことが、女性は嬉しかったのでしょう。電車を降りた際、改めてお礼を伝えられた、雪わいこさんは、とても清々しい気分になったのでした。
また別の日に、今度は幼い女の子を連れた妊婦を見かけた時も、勇気を出して席を譲り、女の子からお礼としておせんべいをもらったそうです。
たった『ひと言』でも、誰かの温かい声かけが、優しさの連鎖を広げていくのでしょう。助けられた側だけではなく、助けた側も嬉しくなるような、心温まるエピソードでした。
続いては、1人の行動が人々の心のつながりを生んだ体験談です。