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「雨が多すぎて洗濯物が乾かない…」 白い『ボール』を放り込んだ結果に「毎日使いたい」「タオルがふわふわ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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grape編集部

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9月に入ってから雨の日が多く、洗濯物を部屋干しをしてもなかなか乾かなかったり、乾燥機を使っても時間がかかったりと、困っている人は多いでしょう。

乾燥機は、洗濯物をしっかり乾かせる一方で、量が多いと運転時間も長くなります。「乾燥時間を短くしたいけれど、電気代も気になる」という人も多いはずです。

そんな時に取り入れやすいのが、『シービージャパン』の『ドライヤーボール 3個入』。

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乾燥前の洗濯物と一緒に入れておくだけで、乾燥時間の短縮や衣類のふんわり仕上げが期待できるというアイテムです。

本当に乾燥効率が変わるのか、実際に使って確かめてみました!

洗濯物と一緒に入れるだけ!ドライヤーボールを試す

『ドライヤーボール 3個入』は、ウールで作られたボールです。

直径は約7cm、1個あたりの重さは約45g。3個セットになっており、専用の収納袋も付属しています。

ドラム式洗濯乾燥機専用なので注意

ころんとした丸い形で、ナチュラルな色合いも印象的。いわゆる洗濯用品という感じが強くなく、見える場所に収納していても気になりにくいデザインです。

付属の収納袋はメッシュ素材。厚みがあり、3個のボールをまとめて保管できます。

巾着タイプなので、フックなどに掛けておけるのも便利なところ。洗濯機の近くに吊るしておけば、使いたい時にサッと取り出せます。

実際に手に取ってみると、羊毛フェルトのようなふわっとした質感です。

「こんな柔らかなボールを入れるだけで、本当に乾燥時間が変わるの?」と思いましたが、これにはウールならではの働きが関係しているとのこと。

乾燥中、ボールが洗濯物の間を転がることで衣類同士がほぐれやすくなり、空気が通りやすくなります。

さらに、ウール素材が水分を適度に吸収。衣類が固まったままになりにくいため、乾燥を効率よく進められるという仕組みのようです。

メーカーによると、ドライヤーボールを使うことで、使用しない場合と比べて乾燥効率がおよそ20%アップするとのこと。

乾燥時間が短くなれば、その分の節電にもつながるというわけです。

とはいえ、実際に使ってみないことには効果は分かりません。

そこで、ドライヤーボールを入れた場合と入れない場合で、乾燥の進み方を比べてみました!

比較実験してみた

用意したのは同じタオルを5枚ずつ。片方にはドライヤーボールを入れ、もう片方には入れず、それぞれ乾燥機を同じ条件で15分間運転します。

乾燥後にタオルの重さを測ることで、どちらのほうが水分が多く抜けているのかを確認しました。

乾燥前の条件をそろえているため、乾燥後の重量が軽いほうが、それだけ水分が多く飛んでいると考えられます。

結果を見てみると、ドライヤーボールを使わなかったタオルは1.0kg。

※洗濯カゴの重さは引いています

一方、ドライヤーボールを入れて乾燥させたタオルは0.8kgでした。

ドライヤーボール投入

入れない場合より0.2kg軽い

わずか15分の乾燥でも、ドライヤーボールを使ったほうがタオルの重量が軽くなっています。

見た目や触った感触にも違いがあり、ボールを入れたほうがタオルがふっくらしているように感じました。

乾燥効率が気になって試した実験でしたが、仕上がりにも違いが出たのは嬉しいポイントです。

比較実験で違いを確認できたので、今度は普段の洗濯物でも使ってみました。

タオルやシャツ、乾きにくい厚手のパンツなどを乾燥機に入れ、そこへドライヤーボールを一緒に投入。

特別な準備は必要なく、洗濯物と一緒に入れて乾燥機を回すだけです。

普段は乾燥に2時間半ほどかかっていたところ、ドライヤーボールを使うと、およそ30分短くなりました。

洗濯物の量や素材などによって結果は変わると思いますが、実際に使ってみると乾燥時間の短縮を実感。

乾燥機を使うたびにボールを入れるだけなので、手間がほとんど増えないのも魅力です。

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気になるポイントも

便利なドライヤーボールですが、気になる点もありました。

それは、洗濯物の量が多い場合は、ドライヤーボールを6個使用することが推奨されている点。

今回使用したのは3個セットですが、家族分など、たくさんの洗濯物をまとめて乾燥させる場合は、3個では足りないこともありそうです。

洗濯物の量が多くなりがちな家庭の場合は、あらかじめ3個セットを複数購入しておくとよいでしょう。

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[文・構成/grape編集部]

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出典
Amazon

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