余ったエアー緩衝材、梱包以外に使える? 捨てる前の「活用アイデア」に目からウロコ
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※写真はイメージ
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- 協力
- 株式会社アスカ






ネットショッピングを利用しているうちにたまるのが、商品の梱包に使われる緩衝材。
「何かに使えそう」と捨てずに保管している人は多いかもしれません。では、具体的にどのようなシーンで活用できるのでしょうか。
商品のすき間埋めに使われることの多い、『ピロー型』のエアー緩衝材について、活用法を調べてみました。
『ピロー型』エアー緩衝材の活用アイディア
緩衝材を作成するエアークッションメーカー(緩衝材作成機)を取り扱う株式会社アスカに取材したところ、以下の回答がありました。
梱包用として利用する以外では、例えば帽子やカバンを保管する際に、型崩れしないよう中にピロー型のエアー緩衝材を詰めて使用する事例があります。
鞄の型崩れ防止写真(画像提供:株式会社アスカ)
帽子の型崩れ防止写真(画像提供:株式会社アスカ)
上掲の写真のように中にピロー型のエアー緩衝材を詰めることで、きれいな形をキープしながら保管することが可能です。
また、本来の『梱包用』としても優れた性能を持っており、野菜や果物、魚などの生鮮食品を梱包する際に使用すれば、衝撃を緩和してくれます。
また、ピロー型はギフトの運搬でも活用できるとのこと。捨てずに取っておけば、フリマサイトなどで商品を送る際に役立つかもしれませんね。
型崩れ防止に使ってみて!
『ピロー型』のエアー緩衝材の活用方法をご紹介しました。梱包に使用するだけでなく、カバンや帽子の型崩れを防ぐのにも活用できます。
ぜひ株式会社アスカのアドバイスを参考にしてみてください!
[文・構成・取材/大西トタン@dcp]