lifestyle

穴があきやすいポリ袋は『マチつき』『マチなし』どっち? メーカーに聞いた

By - ブリジア  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ポリ袋

※写真はイメージ

ブリジア

株式会社ブリジアは、ライティングやSEOに精通したプロと、国家資格を持つ専門家がワンチームとなり、記事の制作及び監修を行っています。 メディア『grape』では、主にライフハックの記事を制作し、読みやすさと分かりやすさを両立したコンテンツをお届けします。 …続きを読む

ポリ袋やゴミ袋を購入する際に『マチつき』という表示を見かけることがあります。

しかし「マチとは何なのか」「マチなしとは何が違うのか」と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、ポリ袋を始めとした生活雑貨やプラスチック製品を手がけるワタナベ工業株式会社に、マチつき袋の特徴やマチなしとの違い、用途に合った袋を選ぶポイントについて聞きました。

『マチつき』ってどんな袋? マチなしとの違いは

『マチつき』とは、縦と横に加えて、奥行きのある袋のことです。

立体的な物を入れやすく、ゴミ袋や保存袋、レジ袋など、さまざまな用途で使われています。

買い物袋の写真

※写真はイメージ

一方、マチのない袋は『平袋』と呼ばれ、縦と横のサイズで作られているのが特徴です。

マチがないため、立体的な物を入れる場合は、マチつきの袋より入れにくくなります。

ビニール袋の写真

※写真はイメージ

厚みのある物やかさばる物を入れたい場合は、奥行きを確保できるマチつきタイプの袋が使いやすいでしょう。

マチつきの袋を選ぶ時のポイント

マチつきの袋を選ぶ際は、入れる物に適しているかどうかを確認することが大切です。

マチつきの袋は、マチがある部分に穴があきやすいため、煮卵や漬物など、液体を含む食品の保存には適していません。こうした用途では、平袋を使用するとよいでしょう。

ゴミ袋も同様に、水気の多いゴミを捨てる場合は平袋のほうが適しています。

ゴミ袋の写真

※写真はイメージ

また、袋を選ぶ際はサイズ表記も確認してみてください。

表示方法はメーカーによって異なりますが、例えば『厚み0.01mm、全体幅250mm、仕上がり幅190mm、長さ350mm』と記載されている場合があります。

この場合、全体幅250mmから仕上がり幅190mmを引いた60mmが、片側の奥行きとなるマチサイズです。

用途に合わせてマチつきと平袋を使い分けよう

ポリ袋やゴミ袋を選ぶ際は、サイズだけでなく、入れる物や使い方に合った形状かどうかも確認しましょう。

マチつきと平袋にはそれぞれ向いている用途があるため、特徴を踏まえて使い分けてみてください。


[文・構成・取材/ブリジア]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
落ち葉の写真

隣の家から大量の落ち葉が…「清掃費を払って」と請求できる? 弁護士の回答は本記事では、隣家からの大量の落ち葉に対する法的な対応について、弁護士の監修のもと解説しています。

ボトルキャップのリング、捨てる時はつけたままでOK! 「納得の理由」を全国清涼飲料連合会に聞いたペットボトルは、キャップをひねって開けます。キャップを開けると、キャップとリングが分かれてボトル側にリングが残るようになっていますよね。 このリングによって、そのペットボトルがすでに開栓したものかどうかが一目で分かります...

協力
ワタナベ工業株式会社

Share Post LINE はてな コメント

page
top