捨てるのはもったいない! クレンジングの『じゃない使い方』が便利
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画像提供:藤原美穂
取材協力株式会社ステラビューティ 取締役
藤原美穂
関西を中心にアイサロンを運営する美容サロン経営者。自社ブランドのスキンケア商品のプロデュースや美容商材の開発、講習など、美容に関する幅広い活動を行う。日々の美容を楽しむアイデアも発信している。
LUIS FIELD
株式会社LUIS FIELDは、元警察官の代表が、皆様の人生が今よりも少し豊かになる情報をお届けしたいという想いから立ち上げた会社です。
日本各地にさまざまな人生経験を持つライターが所属し、多様なメディア様で活動でさせていただいております。
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毎日のメイク落としに欠かせないクレンジング。
大容量のものを買ったものの、なかなか使い切れなかったり、肌に合わず余ってしまったりすることはありませんか。
せっかく買ったのなら、無駄にせず使い切りたいですよね。
余ったクレンジングオイルやジェルには、メイク落とし以外の使い道もあるのでしょうか。株式会社ステラビューティの取締役を務める、藤原美穂さんに聞きました。
そもそもクレンジングオイルとは、油は油と混ざりやすいという性質を生かして、メイクをなじませて落とすものです。
一方でクレンジングジェルは、テクスチャーに厚みがあるため、肌への摩擦が少ないのが特徴です。
それぞれの特徴を生かせば、メイク落とし以外にもさまざまな活用ができます。
メイク落とし以外にも!プロに聞いた『クレンジング』活用術
――メイクを落とす以外では、どのようにクレンジングを活用できますか。
ノーメイクの日でも、日焼け止めを塗っている場合は、クレンジングオイルやジェルなどの使用がおすすめです。
特にウォータープルーフタイプの日焼け止めは、洗顔料だけではスッキリと落としきれないことがあります。
そのため、クレンジングを使うことで、日焼け止めや肌の汚れを落とすことができますよ。
※写真はイメージ
また、小鼻などの角栓が気になる時にも使えます。
石けんだけでは落としにくい毛穴の汚れも、クレンジングオイルやジェルをやさしくなじませると、落としやすくなりますよ。
――スキンケア以外にも、クレンジングは使えますか。
指についた軟膏のベタつきを落としたい時には、クレンジングオイルが便利です。
ワセリンなどの軟膏は油分が多いため、ハンドソープだけではなかなか落ちないこともあります。
そんな時は、乾いた手にクレンジングオイルを少量取り、ベタつく部分になじませてから洗い流すと、すっきりしますよ。
※写真はイメージ
――肌以外にも、クレンジングは活用できるのでしょうか。
夏に使った日焼け止めが、ドアノブや車内に白くこびりついてしまった時にも、クレンジングオイルが役立ちます。
水拭きでは落ちにくい汚れも、オイルをなじませると落としやすくなります。布やティッシュに少量を含ませてやさしく拭き取り、その後はオイルが残らないよう、しっかり水拭きしてください。
ただし、材質や表面のコーティングによっては、シミができたり塗装が剥がれたりするおそれがあります。まずは目立たないところで試してくださいね。
※写真はイメージ
余ったクレンジングは万能アイテム
メイク落とし以外にも、さまざまな場面で活躍するクレンジング。
身の回りのケアから掃除まで、アイディア次第で意外な使い方が見つかるかもしれません。
手元に使わず眠っているものがあれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
[文・取材・構成/LUIS FIELD]