夏に履いたサンダルの正しい保管方法 メーカーに長持ちさせるコツを聞いた
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キッチンの換気扇、調理後は何分ぐらいつけておくといい? 次の調理が快適になるポイント調理をしている最中は換気扇を回しますが、調理が終わったらすぐに止めてしまっていませんか。 調理後も調理中に発生する油煙や湯気、香辛料・調味料の香りなどが空気に漂っています。 そのため、調理が終わっても換気扇はつけておいた...

ポリ袋をゴミ袋として使うなら『マチつき』『マチなし』どっち? メーカーに聞いたポリ袋やゴミ袋で見かける「マチつき」とは?マチなし(平袋)との違いや、入れる物に応じた正しい選び方のコツをメーカーが解説します。用途に合わせた便利な袋選びのヒントをお届けします。






夏に使ったお気に入りのサンダルをしまう際、どのように保管しておくのがよいのだろうと考える人もいるでしょう。
劣化している箇所もあって、来年も使えるのだろうかと悩んでしまう時もあるのではないでしょうか。
そこで、靴の販売店を全国展開する株式会社エービーシー・マート(以下、ABC-MART)に、夏に使ったサンダルの保管方法や、買い換えを検討したほうがよいケースを聞きました。
サンダルをしまう前に確認したい劣化のサインと保管方法
ABC-MARTによると、ソールの剥がれやひび割れなど、明らかな劣化がある時もあれば、しまう前に気づきにくいケースもあるとのことです。
サンダルは、まず汚れを徹底的に落とし、完全に乾燥させてから収納しましょう。
※写真はイメージ
靴箱に来年まで保管する場合、換気ができていないと湿気やほこりがこもり、カビが発生するおそれがあります。
しまう前、サンダルに大きな劣化がないかを確認し、靴箱にしまった後もこまめな換気を心がけてください。
買い換えを検討したほうがよいケース
大きなひび割れがある、ソールの剥がれがある、ベルトが劣化しているなどの場合は、買い換えたほうがよいでしょう。
※写真はイメージ
劣化しているにもかかわらず、来年も履き続けると途中でベルトが切れたり、ソールが剥がれたりするおそれがあります。
大きな劣化が見られるサンダルを履くのは避け、外出先で困らないようにしてください。
自己補修したら来年も使える?
基本的に自己補修して使い続けるのは、おすすめできません。
瞬間接着剤などを使用して、サンダルを履き続ける人もいますが、劣化したベルトが切れたり、ソールが丸ごと剥がれたりする可能性があります。
外出先でサンダルが履けなくなってしまうと、移動ができずに困るケースも考えられるでしょう。
サンダルの補修が必要な場合は、無理やり使用せず買い換えるようにしてください。
メーカー視点での注意点、考え方
サンダルと言っても、商品によって素材や形などが異なるため、それぞれのケアや保管方法を確認しましょう。
※写真はイメージ
また、同じサンダルを毎日履き続けると、劣化しやすくなります。
可能であれば、複数のサンダルやシューズをローテーションして履いてください。
そうすれば1足にかかる負担を分散でき、劣化しにくくなるでしょう。
サンダルを保管した後はこまめに換気しよう
夏に大活躍したサンダルを靴箱にしまう前には、洗浄した後十分に乾かす必要があります。
※写真はイメージ
靴箱にしまった後は、定期的に換気をおこない、カビなどが発生しないようにしましょう。
お気に入りのサンダルを適切に保管し、来年の夏も心地よく履けるようにしてください。
[文・構成・取材/ブリジア]