セリアの『お米用計量カップ』は虫よけもできる! 鷹の爪をセットすれば一石二鳥
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撮影:grape編集部
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米の保存で気になる虫対策。毎日食べる米のそばに置くものだから、できれば自然のものを選びたいですよね。
かといって、そのためにあれこれ道具を増やすのは面倒でしょう。
そんな『自然派』と『ズボラ』の両方に応えてくれそうなのが、2026年9月に100円ショップ『セリア』で販売開始された、『鷹の爪が入る お米の計量カップ』。
計量カップに、昔から米の虫対策に使われてきたトウガラシである鷹の爪を入れるケースがついた商品です。
2児の母親で『せいろでつくる無添加ごはん』レシピをSNSで発信している、ナチュラル志向の料理家ななさんに、実際に使っていただきました。
計量カップが米の虫よけに!『1品2役』のアイテム
撮影:grape編集部
こちらが『鷹の爪が入る お米の計量カップ』。
計量カップに、昔から米の虫対策に使われてきたトウガラシ(鷹の爪)を入れるケースがついた商品。価格は税込み110円で、サイズは約62mm×約69mm×約67mmです。
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赤い部分が取り外せるようになっていて、ここにトウガラシをセットして使います。
ななさんは、夫、子供2人の4人家族。子供の食べる量が増えてきたこともあり、買い置きする米の保存には気を配ってきました。
学生の頃、友達の家でお米に虫が湧いているのを見て、衝撃を受けたことがありました。
もし、夕飯作りでバタバタしがちな夕方に、自分がお米の虫に遭遇したらパニックになりそう…。
そこで、防虫対策としてお米を買ったらすぐに保存袋に入れ替え、高温多湿を避けるためにできるだけ冷蔵庫に保管しています。
最近は温暖化で虫の活動時期が長い気がしますよね。お米が傷むのも心配です。
シンク下での保管は、温度や湿度の管理ができないので避けたほうがよいでしょう。
冷蔵庫がパンパンで入りきらない時は、風通しがよく直射日光の当たらない場所に置くとよいと思います。
使って実感した『画期的』な理由
トウガラシが防虫になることは、もともと知っていたというななさん。
これまでは、トウガラシをお茶パックに入れて防虫対策をしていました。
ただ、米に埋もれて見えなくなったり、入れ忘れたりすることもあったそうです。
撮影:grape編集部
そこで、『鷹の爪が入る お米の計量カップ』を使ってみたところ、これまでの悩みが解消!
「ズボラさんや忙しい人にもぴったりの画期的な商品!」と感じたといいます。
カップごとお米の袋の中に入れておくだけでいいので簡単ですし、赤くて目立つから見失わず、入れ忘れも防げそうです。
お米をたくさん食べる家族で、忙しくて細かいことを忘れがちな人には便利だと思います。
トウガラシを米の虫よけにする際の注意点は?
※写真はイメージ
そもそも、なぜトウガラシに防虫作用があるのかというと、テルペノイド系化合物という香り成分を含み、これを虫が嫌うためです。
自然のパワーにあやかる賢い方法ですね。さらに効果的に使う方法や、注意すべき点はあるのでしょうか。
使うトウガラシは生でも乾燥でもよいのですが、私は生よりもカビにくい乾燥トウガラシを使っています。
米5kgに2~3本を目安に入れて、1か月に1回入れ替えると効果が続くと思います。
『鷹の爪が入る お米の計量カップ』は虫よけも兼ねる1品2役の頼れるアイテムです。
米の保存に悩んでいる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
取材協力 ななさん
累計約2万人のSNSフォロワーを持つ料理家。
「家族は健康に、ママは綺麗に」をモットーに、せいろと麹を使った無添加ごはんをInstagramで発信中。
⇒Instagram
[文・構成・取材/grape編集部]